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ハリーとトント(Harry and Tonto)

1 :無名画座@リバイバル上映中:2006/05/04(木) 23:49:39 ID:ywaMjcFc
1974年 アメリカ映画
監督・制作 ポール・マザースキー
脚本 ポール・マザースキー、ジョシュ・グリーンフェルド
音楽 ビル・コンティ
出演 アート・カーニー(ハリー役 アカデミー賞 主演男優賞)、エレン・バースティン
チーフ・ダン・ジョージ、ラリー・ハグマン、ジェラルディン・フィッツジェラルド、
メラニー・メイロン、ハーバート・バーゴフ、クリフ・デ・ヤング、エイヴォン・ロング 

NYに愛猫トントと暮らす72歳のハリーは住んでいる建物が取り壊されてしまい息子の
家で暮らし始めるが居場所がなく、娘の居るカルフォルニアへトントと共に向かう
ことになった・・・

ビデオ(絶版)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GPXI/
DVD 北米版 リージョン1(日本国内ではDVD未発売)
http://www.amazon.com/gp/product/B0009X75O2/

【関連スレッド】
「ハリーとトント」Harry And Tonto
http://cocoa.2ch.net/movie/kako/983/983984448.html

20 :無名画座@リバイバル上映中:2006/05/07(日) 12:26:37 ID:eOfylryG
いや、これは見て欲しい。
泣けるといっても落ち込むような悲しみの涙ではなく、
切ないけど温かい気持ちになれる涙だ。希望もあるよ。

最後がどーのこーのというよりも
爺さんと猫のロードムービーなので途中の出会いや
アクシデントなどが面白い。
猫に小便をさせなくては、とバスを止めめしまうところなんか
「爺さんしょーがねーなー」という哀愁が良かったりする。
とりあえず猫が生きているうちに見れ。



21 :無名画座@リバイバル上映中:2006/05/07(日) 14:17:52 ID:xQdxC1vo
>>19
あくまで映画は映画として、実体験とはまったく別モノとして考えれるなら、観てもいいと思うけど、
もし現実と映画を重ね合わせて感情移入するようだったら、あまり強くはお薦めはしない。
私も7年ほど前に父も亡くした(但し疎遠だったけど)、あと過去に猫を何匹も飼ってた。
でも、この映画の登場人物と自分の父や猫をオーバーラップさせたことはなかったな〜。
共通点も少ないし、決して悲しい物語ではないし、あくまで心温まるハートウォーミングな映画として私は楽しく観れたよ。
ただ、映画は決して逃げないので、あなたの心の整理がついてから観てもいいと思うぞ。

そして、あなたの飼ってる猫ちゃん、きっと長生きするよ!同じぬこ好きとして、そう祈ってます。

22 :47:2006/05/07(日) 15:55:29 ID:BNGVA3l/
しっかし19歳とはすごいなー。
前飼ってたやつは18歳でヨボヨボになって死んだが
眠るように死んでいって安らかだったよ。
猫の脳ミソでどこまで喜怒哀楽を感じているのか知らんけど
>>19さんちの幸せもんだな。

この映画ってハリーの息子役がラリーハグマンだったよね。
子供の頃見たときはなんで息子が親を突き放すのかが
理解できなかったが、大人になってから見ると
諸事情あるんだねえ・・・とけっこう現実的に捉えることが出来た。
ジジイになってからもっかい見たいです。

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