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すべての戦争邦画を語るスレ

1 :ゼロ戦部隊:05/03/15 11:28:10 ID:BBhLS/EC
これまで日本で製作された戦争映画について
皆さんの意見 感想をお待ちしています

2 :この子の名無しのお祝いに:05/03/15 13:48:50 ID:SDQvJQx3
クソスレで2ゲト-

3 :この子の名無しのお祝いに:05/03/15 15:32:38 ID:hFLWo45m
「太平洋の翼」でラストに加山雄三が
米軍の爆撃機に体当たり攻撃して
豪快に散っていったのがなんか日本の
あがきを象徴していた 

4 :この子の名無しのお祝いに:05/03/15 16:28:41 ID:n6R2xRSc
ドンパチやだーっ!
平和が一番

5 :この子の名無しのお祝いに:05/03/15 20:03:37 ID:AQIgK2et
「兵隊やくざ」はいいな
苛烈な私的制裁が乱れ飛ぶ暗い軍隊生活を、ああも鮮やかに
裏返してみせる監督の冴えと勝新、田村のコンビプレー
日本的戦争映画の一つの金字塔と言えるのでは?

6 :この子の名無しのお祝いに:05/03/15 20:11:38 ID:faHackk5
拝啓天皇陛下様は名作

7 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 21:53:38 ID:W6nkAQ9y
太平洋奇跡の作戦 キスカ
昭和40年度作品 モノクロ105分
出演 三船敏郎 山村聡 中丸忠雄 平田昭彦 久保明 他

邦画の戦争映画は見た後の気分が重くなるものが多いけど
これは珍しくうまくいった作戦なので安心して見られるのが特徴。
特撮は円谷英二。でも艦船の模型はちょっとチャチ。
俳優は他にも有名所がでているので、一回見るといいかも。
昭和50年代中期あたりの戦争映画より、より当時の雰囲気も感じられるかも。
この頃の作品は俳優やスタッフに、実際に従軍した人もいただろうなあ。


8 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 22:07:24 ID:koYtr0n6
独立愚連隊は最高に面白かったな。
今じゃ絶対に制作出来ないだろうな。

9 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 23:06:48 ID:HPW9Tg7x
私は「南の島に雪が降る」が好きです。

10 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/23(水) 22:15:28 ID:uI2VhHAx
故森谷司郎の監督初作品
「大空戦」もなかなかでしたよ。

11 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/23(水) 23:09:23 ID:pK64HBcX
きけ海神(わだつみ)の声(平成版)もかなり完成度が高かったような。

12 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 00:13:46 ID:PgVsPJyL
>>11
あれは拷問だった・・・

13 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 00:40:41 ID:myIp2pRM
>>7
戦後20年だもん。40歳だった人でもまだ60歳だもん。
戦後60年じゃ、0歳でも60歳だもん。もう戦争映画はとても……。

14 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 00:45:34 ID:QvHORlv8
>>9
「南の島〜」は、加藤大介の旧作と、
高橋なんたらの新作と、ふたつあるようですな。



15 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 00:52:24 ID:PgVsPJyL
>>14新作はイクナイらしい。

16 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 00:54:29 ID:myIp2pRM
原作者が主演してる方がそりゃいいよ

17 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 01:12:05 ID:e2nK0+Iu
リメイク版の「南の島に雪が降る」の脚本、監督はチャンネル桜の社長、水島聡。
ちょっと見る気がしないね。


18 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/28(月) 02:35:06 ID:H3CkjOfQ
やっぱ二百三高地

19 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/29(火) 22:00:06 ID:Yof92g2+
沖縄決戦、太平洋の嵐、ハワイマレー沖海戦

「ローレライ」は設定がふざけてるくせに登場人物たちの心情が「戦艦大和」の
パクリ。

20 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/29(火) 22:42:57 ID:M6o8nEs+
「のら犬作戦」「やま猫作戦」「蟻地獄作戦」「独立機関銃隊、未だ射撃中」etc…
いい加減ソフト化してくれ、東宝さんよ。

21 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 00:10:08 ID:4gp7rrKF
『ローレライ』がヒットした今だから言いたい。
『潜水艦イ−57降伏せず』は超名作。

22 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 00:24:51 ID:4sUN/JZw
>>21
同意、ローレライなんか足元にも及ばない。

23 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 09:46:07 ID:geBMrCRM
>>21>>22
音楽イイ(・∀・)よね
イ57

24 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 20:30:38 ID:vHVGjEDL
本物の潜水艦や自衛艦が撮影に使えたのも「潜水艦イ−57降伏せず」が未だに古びていない理由の一つか。
(円谷特撮の効果もあろうが)

徹底抗戦派の三橋達也が、甲板上に整列した部下(やっぱり和平には反対)に向かって話す場面、
 
「本艦が和平のお先棒を担ぐ事に賛成する者、1歩前へ!」
(誰も動かず)
「では、艦長の命令に従って命を落としても惜しくない者、一歩前へ!」
(ザッと一斉に乗組員達が前へ出る)
 
ここはもう問答無用で燃える名場面。

25 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 23:57:02 ID:AZZpIL0P
守るも攻めるもスマートに

26 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/02(土) 20:32:02 ID:nxYxz58u
(自衛隊の払い下げ品らしい)本物の戦車や銃器類がガンガン活躍するので
洋画にも負けない大スケールの戦闘シーンが繰り広げられる「5人の突撃隊」
(殆どミニチュア・ワークは使用してないんじゃないか?)
特に兵隊轢き潰したり、攻撃受けた途端、猛スピードで方向転換して迫ってくる
M24戦車が怖いくらいのド迫力。

27 :笠智錠:2005/04/03(日) 00:34:20 ID:YD0AlB0D
戦争映画は、戦前に作られたものの方が、断然質が高い!
私見では、田坂具隆監督の「五人の斥候兵」(1938 日活)がベスト
ついで、次のような作品を見ると、質の高さにうならざるを得ないだろう。
阿部  豊 「南海の花束」(1942 東宝)……ハワード・ホークス真っ青!
      「あの旗を撃て」(1944 東宝)……ドキュメンタリータッチの快作
山本嘉次郎 「ハワイマレー沖海戦」(1942 東宝)……前半のドラマは平板だが……
      「加藤隼戦闘隊」(1944 東宝)……上質なエンタテインメント
山本 弘之 「重慶からきた男」(1943 大映)……ドラマの前のナレーション面白し!
亀井 文夫 「戦ふ兵隊」(1939 東宝)……迫真のやらせドキュメンタリー!
田口  哲 「将軍と参謀と兵」(1942 日活)……戦闘場面のリアリティが抜群!

28 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/03(日) 19:48:31 ID:uOwWxpT+
役者が兵隊の訓練を受けてるし(兵隊が役者なのか)
本物の銃器類を使用できるし・・・
CSで「上海特戦隊」を見たら、
本当に上海市街でロケしたうえ、ボカンボカン建物ぶち壊しまくってたからなぁ。
そりゃスケールもデカくなるわ。

29 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/07(木) 01:44:47 ID:qSkqh1+L
それにしても、まともに見られる戦争映画は山本薩夫の『戦争と人間』までかな。
それとも村山三男の『氷雪の門』が最後かな。いずれにしても、30年前でおしまいだね。
かくて戦争の記憶は薄れ、アメ公の圧力で我が国もなし崩しに戦争に突入していくんだね。
(2001年9月12日以降は、アメ公は見たと同時に殺しても正当防衛になります。…という
のは、残念ながらわが国の話ではなくて、アフガニスタンやイラクでのことですな)

30 :この子の名無しのお祝いに :2005/04/08(金) 21:02:04 ID:dSBxthwe
俺的には「二百三高地」が最後の(まともに見られる)戦争大作かな。

31 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 17:14:17 ID:9RfBeYtb
自分がビデオで観た戦争邦画は、
「私は貝になりたい」(映画版)、
「きけわだつみの声」(平成版)、
「激動の昭和史 沖縄決戦」、
「大日本帝国」。
特に「―沖縄決戦」が最高!

32 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 19:30:28 ID:xHAlNQ5+
>>4 平和を壊すが戦なら平和を作るもまた戦

33 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 20:43:56 ID:Yh+SyZWX
「きけ、わだつみの声」旧作の方はかなりキツかった・・・

34 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 21:46:41 ID:W0KCqD65
平成版はクオリティ面で見通すのがキツかった…
こんなんが終戦50周年記念作品になっちゃうんだから何ともはや。

35 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 23:05:43 ID:Yh+SyZWX
旧版はフィルムの保存状態が悪かったのかプツプツという音が目立ち画質も粗かった。
まだ占領下ということもあってか敵兵が死ぬシーンが一切なく日本兵が殺したのは鳥だった。

36 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/07(土) 12:35:58 ID:24jtTkYB
「キスカ」「太平洋の翼」「潜水艦イ57降服せず」「さらばラバウル」DVD化age

37 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/09(月) 16:29:14 ID:hO0y6ohD
「明治天皇と日清日露大戦争」は傑作、特に日清戦争の部分がいい、クルップ砲
の周りに集まるチャンコロ兵はシナ服に青竜刀を振りかざして気勢を上げる、
これにたいして、日本軍は剣豪白神一等卒にカチコミしたれや、と命令、たちまち
高田の馬場の堀部安兵衛よろしく、牛蒡剣を大上段に振りかぶって突撃、ばったばった
と切り殺して、かばねの山を築き日本軍大勝利、こんないい映画は、毎朝NHK
で流して、全国民が見るべきだ、シナ六百余州は大日本帝国の植民地だと錯覚できるよ。

38 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/09(月) 16:54:07 ID:bhkiaX1L
>>37
錯覚じゃないだろ

39 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/10(火) 01:13:57 ID:GIHoNpj/
>>37
おいおい、ありもしないシャシンの話はやめてくれ!
「明治天皇と日露大戦争」は渡辺邦男監督の1957年新東宝作品
「天皇・皇后と日清戦争」は並木鏡太郎監督の1958年新東宝作品
「明治大帝と乃木将軍」は小森白監督の1959年新東宝作品
「明治大帝御一代記」はこれらをダイジェストした1964年大蔵映画作品
だいたい、あえてチャンコロを侮蔑するとは、八紘一宇の精神に対する最大の裏切りだぞ!
(チャンコロとは中国人=チャンゴーレンという発音の訛りだから悪口ではない!!)
いま、日本が支那や南北朝鮮と仲たがいして一番得をするのはどこの国か分かるだろ?
日本のずーっと東の方にあって、日本人に狂牛病の肉を食わせようと圧力をかけている
あの国だよ。だから、そいつらの手先によって、日本人が近隣諸国に悪い先入観を持つ
ような情報操作が行われているんだ。だいいち、将軍様を前にした北朝鮮のパレードと
天皇を前にして行われる国民体育大会の開会式と見分けがつくやつがいるかってぇんだ。
はやく大東亜共栄圏の思想に目覚めて、本当の敵をしっかりと見定めましょう。
アジアの大義に生きることを第一とし、支那や南北朝鮮の一見不当に見える要求にも、
ちゃんと耳を傾け、本質的な問題がどこにあるかを見極めて解決を図っていくのは、
はるか東方にある唯一の覇権国の言うことを唯々諾々と受け入れるよりは、ずっと立派な
ことなのです。

40 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/10(火) 10:08:25 ID:lL1dNYSE
やっぱり「ハワイ・ミッドウェイ・フィジー大海空戦 太平洋の海鷲」が見たい。

日本が米軍の機動部隊をボコボコにしまくるやつ。

41 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/14(土) 04:25:33 ID:95AUgw8t
戦争映画をあまり観たことないのですが今日初めてひめゆりの塔を観ました。戦争について悩まされました(._.)これからいろいろみたいな〜

42 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/18(水) 13:55:43 ID:ytBq9gM1
>>3
ふた月もたってなんだが
オマエには想像力が無い!!

43 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/20(金) 02:05:51 ID:fYSEDVdW
「アメリカの核は侵略のための剣、中国・北朝鮮の核は防衛のための盾」などと今時おめで
たい寝言を言い出しそうな>>39のいるスレはここでつか?

44 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/20(金) 18:58:38 ID:vaobKBbj
【MXTV】名作シネマ「明治天皇と日露大戦争」
http://live15.2ch.net/test/read.cgi/endless/1116582886/

45 :39:2005/05/21(土) 00:59:10 ID:j5YLSio5
>>43
あなたこそ「中国・北朝鮮の核は侵略のための剣、アメリカの核は防衛のための盾」
という亡国思想をことあるごとに広めたいのでしょう。
支那や朝鮮の不当な要求を受け入れる必要がないのと同じ理由で、支那や朝鮮とは
桁違いに不当な要求を日本に対して続けている米国は、撃滅が望ましいのであります。
山本弘之監督の「重慶からきた男」の冒頭でも「世界の吸血鬼イギリス、人類の敵
アメリカ」と、しっかりナレーターが説明していたではありませんか!!

46 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/21(土) 13:20:36 ID:SMznW8kf
日本はアジアではない、早くブッシュ大統領閣下に直訴して、アメリカの
州にしてもらおう。


47 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/21(土) 13:34:52 ID:yeWgft4+
「日本の戦争映画なんて・・・」と思ってた頃に観た
「青島要塞爆撃命令」に度肝抜かれたのを覚えている。後、安藤昇が
出てる「独立愚連隊」みたいな映画もあるらしいが、DVDにはなりそうも
ないな。

48 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/21(土) 13:42:20 ID:2QezQFUV
>>45>>46
下らん話はよそでやってくれ。

49 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/21(土) 15:12:12 ID:Q22SyIS7
>>47
安藤昇の「阿片大地・地獄部隊突撃せよ」は佳作軍隊アクション。加藤泰らしい、
戦中派の恨み節の話だがラストが痛快。厭戦的で、当時の香港女優が出演していること
もあり中国に同情的だから、2ちゃんウヨは嫌うかもしれんなw

加藤泰+安藤昇の戦中派三部作「男の顔は履歴書」「阿片大地・地獄部隊突撃せよ」
「懲役十八年」はどれもいいね。

50 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/21(土) 16:00:16 ID:To6qV2Da
ずばり『連合艦隊』でつ。俳優が豪華スギ。名優たちのオンパレード。
あと、ひめゆりの塔(沢口やすこ版)です。

51 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/23(月) 11:28:37 ID:ZVHiXwcm
    プププ       \ 底抜けに勇敢だ!/
             ∫   \  _____/
    ∧_∧   riii=       |┌──┐| ̄|-、
   (   ´_ゝ 「 ノ        ||    ||  | ]
   /   ⌒\/ /───┐  |└──┘| 」 /
  / ∧   \ / ̄ ̄ ̄ ̄`・、[ ̄ ̄ ̄ ̄] ̄ ̄|
  ( 二\   `'|          X|      |   OO
  〜〜ー⌒ ̄~〜〜--〜〜-〜"~~ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄

52 ::2005/05/29(日) 00:11:58 ID:G7tPbqmX
私も戦争映画を見るようになったんですが、やっぱり白黒の古い邦画を
見てる方っておじいさん世代の方が多いのでしょうか??
私みたく女性はあまりみたくないのかな?

53 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 01:43:25 ID:ZW+UayGs
白黒の頃の映画の方がクオリティは高いよ。

54 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 03:18:29 ID:nf16qjHH
三船敏郎 最強伝説

55 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 05:20:12 ID:d/Yg1yjq
>>52-53
白黒映画時代は役者やスタッフに軍隊経験者がまだまだいっぱい居たから
トンデモな考証とか演出をしでかすおそれがずーっと低かったので大好き。

近年は誰も軍隊の事を知らないから“カメラ写り”とか“雰囲気”優先で
酷い映画を作ってる。

56 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 05:46:32 ID:iKEqLKiJ
>>55
最近は一転して「戦国自衛隊」「亡国のイージス」と自衛隊全面協力ですね。あんなに協力する
とはちょっと驚いた。福井晴敏は軍オタで再軍備にも抵抗のない人だしね。

東宝の怪獣映画だと本多さんが軍隊経験者ですね。だから軍事描写がリアル。東宝だと
松林宗恵も海軍経験者だったのでは? 一方、宗恵和尚と新東宝時代からの友人の市川崑は軍隊
のことを何も知らないまま、TVドラマ「戦艦大和」(90)を監督。
デタラメ放題だったらしいが、これを初めは劇場用映画として考えていたというから驚く。

日活だと西河克己も従軍経験があるが、軍隊描写を撮ったことはほとんどないのでは?
西河さんは旧軍にいい思い出は全くないらしいから避けてたんだろうな。
日活では俳優の木島一郎さんが軍事面を監修してはったと思う。木島さんはロマンポルノ
の頃まで出ていたけど、いったい何年頃のお生まれだったんだろう?

57 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 10:57:36 ID:MF4zo9xg
>>56
>>TVドラマ「戦艦大和」(90)を監督。

同じ頃に東宝製作で「戦艦大和の悲劇」っちゅードラマがあった
こちらは堀川弘道の監督作品。

58 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 13:29:27 ID:PuL8eJED
夏にDVDが出るさらばラバウルってどうなの?
まだ観てないから購入しようかと思ってるんだが。

59 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 14:00:34 ID:ibhqMKTv
>>57
「戦艦大和」はフジ、「戦艦大和の悲劇」はTBS。制作は同じ東宝で、同時期に
東宝スタジオで撮影していたらしい。
以前、他板にあったが、現場はセットなど使えるものは可能な限り共有することで
効率的な制作と予算集中による両作のスケールアップの一石二鳥を考えていたのだが、
局プロの反対でほとんど出来なかったとか(同じ小道具・衣装ぐらいは使っただろうけどね)

「同時期放映の他局・同題材の作品でそういうことをされると困る」という意向らしい。
そうした制作だと予算が丼勘定になるという危惧もあったのかも。
両方ともチャチかった記憶しかないが、あらためて見比べてみると面白いかもね。

60 ::2005/05/29(日) 15:17:50 ID:G7tPbqmX
>>53>>55
そうですよね。そう思います。

白黒映画のものを後になってカラーでリメイクする作品も多いですが
そうした場合、最近の若くてカッコイイ人気の俳優とか使ったりして、どうしてもいろんな面でリアリティに
かけてしまうって感じですよね。(特に『君を忘れない』なんてキムタクとか
反町とか使っててカッコよさばかりが目立ってて、そういうのじゃあ、本当に
戦争を体験した方が見たら、ええ??って感じなのではないでしょうか)

ですが見易さでは最近の物のほうが見やすいですね。白黒の古いものは
リアリティがあるから気分も凹むし。ですが、そういったものでないと
本当の戦争の悲惨さなどはわからないのでしょうね。

61 :55:2005/05/29(日) 15:47:47 ID:1CRLIdT0
>>56-60
戦闘シーンの描写がどうこうとか、兵器の扱い方がなんだかんだとか
敬礼の仕草がとか、そういうので騒ぐにはオトナになりすぎちゃった
俺がグッとくるのは…紅白の襷を掛けた週番士官が一瞬画面に映ったり
優等生的な役の設定になってる兵隊の軍服にさりげなく伍長勤務上等兵
の袖章が付いてたりっていうところ。 

これって、たかが監督さん1人だけが戦争経験あっても絶対にできない
ことだと思う。脚本家も小道具さんもいろーんなスタッフが体験者じゃ
ないと。こういう隠し味みたいなのが効いてると映画を見てワクワク
する。『二等兵物語』シリーズなんて、喜劇だから「そんな兵隊いない
だろ」っていう話なんだけど、スタッフが戦中派なので上記のような事
がしっかりできてて、好きだなあ。

62 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 17:18:56 ID:W+EMA8/K
戦後60周年を意識してかDVDがいっぱい出るね。 
欲しいけど予算不足orz

63 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/17(金) 00:29:54 ID:x4zJO8BV
ようやくキスカのDVD出るのか。買わねば。

64 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 03:43:23 ID:v+mvuV9O
チョンやチャンコロを殺戮しまくる映画ってないのかな?

65 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 20:34:56 ID:TGEu3rJb
>>64
つ「独立愚連隊」「独立愚連隊西へ」「血と砂」「兵隊やくざ殴りこみ」

66 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 22:17:36 ID:ZzzFPrcV
>>40
何だよ、「・・・フィジー大海空戦」って

67 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 22:33:40 ID:JiFs5M8+
>>66
日本がハワイもミッドウェイもそれ以降も勝って勝って勝ちまくるんじゃないか











激しく見たい

68 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 22:58:58 ID:sjZmL2qW
はだしのゲンは?

69 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/23(土) 21:47:38 ID:5s/ag/1k
「日本海大海戦」
「軍閥」
「山本五十六」
「君を忘れない」
「日本のいちばん長い日」
お!時系列。好きな順番ではないけど。

70 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/23(土) 22:13:24 ID:Hyr36n4q
>66
昭和17年5月3日、大和艦上MI作戦図上演習で1AF空母に被弾、大破としたのを
宇垣纏統裁官が「今の無し。じゃ、次、FS演習」とフィジー・サモアで
また大破した加賀を出現させ、米豪遮断に成功した映画だな。
おれにはわかる

71 :この子の名無しのお祝いに :2005/07/23(土) 23:26:15 ID:uBQNIZsN
今年もまた日本映画専門チャンネルは戦争映画特集を組んでくれたので感謝。
(三橋達也の「独立機関銃隊、未だ射撃中」を放送してくんないかな〜)
特にずっと見たかった「軍艦武蔵」をやってくれるのが嬉しくて嬉しくて。

72 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/24(日) 01:20:30 ID:pIJwQJhw
『真空地帯』 監督:山本薩夫 原作:野間宏 主演:木村功

内務班の陰湿な様子がリアルで良い。佐野浅夫の上等兵が最高!

73 :tomocan.:2005/07/25(月) 19:36:12 ID:QPwKffAr
今日、「さらばラバウル」のDVDを買っちゃった。
夜に見たい。

74 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/30(土) 01:04:48 ID:tbIDWz5P
『さらばラバウル』
面白かった。冒頭の狂乱の南方酒場でのダンスシーンと、海軍航空兵のやけ騒ぎ
には驚いたが、東宝伝統の日劇ダンシングチームによる南洋ダンスを思い起こさ
れるいいシーンで俺は好きだ。大好きだ。

池部良かっこいい。岡田茉莉子かわいい。
モノクロだから特撮の粗も気にならない。何と言ってもストーリーがよかった。
最後の岡田茉莉子演ずる看護婦の「あの人じゃないわ」という科白には泣ける。

75 :この子の名無しのお祝いに:2005/08/16(火) 08:50:05 ID:jl44NhiI
「原爆の子」を見ました。
乙羽信子さんがとてもかわいらしかった。
1952年作で、当時の広島の光景がそのまま描かれています。
幼稚園の先生だった乙羽信子が、原爆の後生き残った生徒たちをたずねるというストーリーです。
ラストは胸をしめつけられるような思いがします。
原爆投下が是なのか非なのか、その答えは立場によってそれぞれであり、
一方的にどちらかを責められないことなのかもしれませんが、
この映画を見ているとそんな理屈はどうでもよく、
精一杯生きている人達に感動を覚え、その人達を苦しめる原爆や戦争に憤りを感じました。

76 :この子の名無しのお祝いに:2005/08/30(火) 13:40:56 ID:553kxb/d
「海軍特別年少兵」が特にいいです。
ほんと胸が熱くなりますよ。
地井さんはいい味出してるし、やなオヤジ演じさせたら
日本一の三國さんも最高。

77 :この子の名無しのお祝いに:2005/08/30(火) 17:03:52 ID:tRgypEgx
「さくら隊散る」を見たことある人いますか?
なんか凄そうな映画なんだけど

78 :この子の名無しのお祝いに:2005/08/30(火) 21:39:17 ID:+IesHwM0
>>76
「海軍特別年少兵」いいっすね。地井武男の教班長はホントにすばらしい教育者だった。

「姿なき一○八部隊」も地味だけど好きだ。原作は「拝啓天皇陛下様」の棟田博なので、
精一杯戦って死んでいった兵士たちに寄せる、人間として日本人としてきわめてまっとうな
共感と哀悼の念が全編に満ちている。

79 :この子の名無しのお祝いに:2005/08/31(水) 09:24:09 ID:85l3Da8K
どんと・・・ちるどれん・・
あいあむ・・じゃぱにーず・・・そるじゃぁ・・・


80 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 18:13:44 ID:u1dhQMVQ
超定番ですけど日本映画チャンネルで見た「私は貝になりたい」
もう何回も何回も見たんですけど何回でも涙が止まらなくなります。
最後の朗読が始まるところからのみ見てもしっかり泣きます

81 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:25:18 ID:riqTyGpf
>>80
それはTBSのTV版ですか? それとも東宝の映画版ですか?

82 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/12(月) 23:09:06 ID:zYCsrxnO
>>80
フランキー版です。
もう一回くらい放送あるんじゃないのかな
終わったかな

83 :82:2005/09/12(月) 23:13:29 ID:zYCsrxnO
>>81でしたわ

84 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/14(水) 12:46:58 ID:L9uT1HsD
>>82
映画もテレビもフランキー主演なんだけど

誰も所ジョージ版で泣けという訳じゃない
いやあれも出来は悪くなかったけど

85 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/14(水) 22:52:37 ID:iDsyC/pt
国策映画に出てた藤田進にあんな役あててひどいと思った・・・>貝になりたい
映画よりテレビ版のほうが分かりやすい(=泣きやすい)作りで好き。

86 :82:2005/09/28(水) 12:05:42 ID:Yqlt1HSC
>>84
そーなんですか?白黒のフランキーと、所ジョージ版しか知らないや。
そのフランキーが映画なのかテレビなのか知らないけど
たぶん映画のほうなのかな。
日本映画チャンネルでやってたし

87 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/01(土) 12:03:44 ID:iry4qKbv
>>84
日本映画専門チャンネルは見てないけど、野外ロケしてたらたぶん映画でしょう。
NHKのTV放送30周年特番でTV版「わたしは貝になりたい」のダイジェストを放映したことがあったけど、
出征中の場面も含め、全てスタジオで撮影されたシーンばかりだったから。

88 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/02(日) 08:18:37 ID:YRl++AaT
所ジョージ版は見てないけど、彼で泣けるとは
どーしても思えない。
とにかく、昔変てこな歌を歌っていた印象ばかりが
強いのです。泣けるわけ無い。

89 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/02(日) 12:44:36 ID:qTzK2ug3
>>88
んじゃ昔へんてこな歌をさんざん歌っていたフランキー堺の立場はどうなるんだ

自分が知らないだけでそんなこと言っちゃいかんな

90 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/02(日) 14:16:47 ID:YRl++AaT
こんな歌ばかり歌ってたんだぞ!

かきくけこうもん♪
さしすとりっぷ♪
たちつてところ♪
じょうじのへんたい

彼の顔を見ると、自然と口ずさんでしまう自分が
嫌だ。




91 :↑訂正します:2005/10/02(日) 14:27:04 ID:YRl++AaT
誤:彼の顔を見ると、自然と口ずさんでしまう自分が
  嫌だ。

正:彼の顔を見ると、自然と心の中で口ずさんでしまう自分が
  嫌だ。

さすがに音声にはできません。

92 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/02(日) 16:48:32 ID:gEV+w35w
ワロタ

93 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/02(日) 21:11:57 ID:YRl++AaT
いつまでも、こんなことに固執していてすみませんが
あ行を書くのを忘れてしまいました。ほって置いても
いいのでしょうが。じぶんの性格としてきちんとしなければ
気が済まないので、書かせていただきます。

あいうえおっぱい♪
かきくけこうもん♪
さしすとりっぷ♪
たちつてところ♪
じょうじのへんたい

以上スレ汚しスマソ。もう消えます。

94 :マウス:2005/10/17(月) 22:16:42 ID:mwPwHCOQ
昨日レンタル屋にあった日焼けしたパッケージの「陸軍残虐物語」を見た
きちんとした残酷もの+軍隊ものになっているね。
日本ではこういう軍隊内務班(訓練期間の兵隊ね)の話というのは、当時
かなり蓄積があったのだろうね。
しかし、隊の便所の便槽を銃の部品を探して裸で這い回るのには、まいった。

95 :マウス:2005/10/18(火) 03:56:23 ID:EIzrti2m
「戦場に咲く花」2003年公開は邦画になるのだろうか?
製作に日本がかんでいるかどうか、
でも監督も中味のセンスも中国風味、戦時下での人間性というテーマは
よかったけど、その人間性の中味がなかった。日本兵の描写は結構まとも。

96 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/09(水) 20:05:57 ID:bNnsTlJA
来年も戦争映画作るようですね、60年もたってまだ戦争映画に題材を求めようというのは企画の貧困な気がするが、
日本の戦争映画に残された題材は「特攻」「原爆」「占領地の住民とのドラマ」ではないだろうか?

特攻は、60年代東映の悲壮感あふれるドラマがある意味ではプログラムピクチュア化し、少ない登場人物とセットで緊張感のあるドラマができるのが強みだろう。
一方、特攻に関する実話も根強いように思う。残った関係者の関心も高いです。
原爆は、今まで独立プロがかなり多数の映画を製作してきたわけですが、ついに大手映画会社は一度も製作していない残されたテーマでしょう。
暗い話にしかならず観客動員が見込めないというのが、障壁でしょうがそこを破るためのアイデアがあれば、まだ書けるドラマは多いように感じます。

占領地の住民とのドラマは、中国映画が現在熱心に日本を批判する映画を作っている訳ですが、占領側である日本・中国間の複雑な感情を描ければ面白い映画ができる可能性があるように思います。
これが一番いい映画ができるように思う。

97 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/09(水) 20:54:57 ID:aKnFayuc
阿片王 満州の夜と霧 著者:佐野眞一

特務機関を題材にした映画なら面白いのでは

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4104369039/customer-reviews/ref=cm_cr_dp_2_1/249-4775732-6719531

http://www.z-channel.com/aws2/asin/4104369039.html





98 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/09(水) 20:58:24 ID:mDepnb6P
↑ 別に戦争(過去の歴史)に企画の貧困もクソもないだろ!
それを言えば、他の題材でも(貧困)って事になるだろ。

99 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/12(土) 17:53:20 ID:edv8qFV1
日本の戦争映画の企画の貧困さは未だに大手映画会社は、
原爆を主題にした映画を作ったことがないことに現れている。
それなのに、特攻映画は未だに作ろうとする、
作るのは興行としてあたるからだが、考えてみれば確かにおかしい。


100 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 03:54:51 ID:9Ti9sMXS
1世界の人に見せられる原爆の悲惨さを訴える完成度の高い映画、
2世界の人に見せられる反戦平和を訴える完成度の高い映画、
を見てみたいが難しい

1日本人には原爆の悲惨さを訴える資格はないと中国やアメリカ人は思っている
2日本の反戦映画は、負けたから戦争はやめようと言っているばかりで、勝てばいいだろう、自衛の為なら仕方がないとなる
 最も映画作りの上手いアメリカではそういった映画はおよびでない

101 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 03:55:03 ID:9Ti9sMXS
1世界の人に見せられる原爆の悲惨さを訴える完成度の高い映画、
2世界の人に見せられる反戦平和を訴える完成度の高い映画、
を見てみたいが難しい

1日本人には原爆の悲惨さを訴える資格はないと中国やアメリカ人は思っている
2日本の反戦映画は、負けたから戦争はやめようと言っているばかりで、勝てばいいだろう、自衛の為なら仕方がないとなる
 最も映画作りの上手いアメリカではそういった映画はおよびでない

102 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 05:35:02 ID:hs/qGhm3
原爆を落したのはアメリカ。
本気で原爆映画作ろうと思ったら、結局アメリカを糾弾するものにならざるを得ない。

中国の顔色伺って一喜一憂してるような、今の在日映画人には無理な話。

103 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 11:37:49 ID:y7pp5QpK
>>99
原爆を主題にした映画って、たとえばほかの国ならどんな映画?
原爆が出てきて作品軸の中で重要なポジションを占める映画なら
「ローレライ」だって、「日本の一番長い一日」だって、出てくるが。

104 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 14:36:11 ID:W/mVEx+i
原爆厨ウザイ

105 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 14:57:35 ID:9Ti9sMXS
>103
香港映画「広島廿八」'74,
佐藤忠男がキネ旬8月号と「映画で読み解く「世界の戦争」」で書いている
香港の監督とスタッフが原爆被害を描いた映画を作ったが、国内からは轟々たる非難をあびた


106 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 15:04:11 ID:9Ti9sMXS
>102
「八月の狂詩曲」はアメリカの行為を問題視しているようには見えなかったが
アメリカの評論家はそれを問題にしたと佐藤忠男が書いている。
日本には原爆被害を訴える資格はないのに、なぜこんな映画を作るのかと?
アメリカ批判以前に、原爆を通して平和を訴えるという日本の常識が
世界では通用しないことを再認識したい。

107 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 16:38:42 ID:IgBMKL10
2・26はどうですか?
個人的には好きなんですが

108 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/15(火) 02:49:36 ID:JHPthctk
>106
け、甘すぎるぜ。エロいさいとで勉強しな。
ttp://www.cmn.hs.h.kyoto-u.ac.jp/CMN9/kato-saitoh-taidan.html
極端な話、四五年から五〇年代にかけてのハリウッド映画にとって、核兵器はコメディの素材にすらなりえたのです。
アメリカの実験場から発射され、アリゾナ州に着弾した不発弾の水爆を使って「原子力蒸気機関車」を作ってしまう地元住人やら、
放射能で汚染された水爆実験場に迷い込んで、超スピードでしゃべりまくる文字通り口先だけのスーパーマンに生まれ変わるアメリカ人やらが登場する、そんなコメディ映画ばかりです。

こうしたB級映画は、五〇年代、つまりアメリカが核兵器生産をペースにのせる時期に大量に作られた。そんなところで、原爆の犠牲となった「他者の痛み」を、真の意味で知る契機は得られない

109 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/15(火) 02:55:51 ID:JHPthctk
>107
226は3回も映画化されてるな、個人的には3回目の奥山の奴がベスト
反乱軍兵士は凶暴でもあり、かっこよくもある
しかしひどい歴史捏造だが


110 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/15(火) 13:31:30 ID:MG+q8e5q
↑俺も3番目はいいと思うけど、DVD化されてないですよね?

111 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 02:32:24 ID:MJcVa6qw
2・26もので知ってる限りでは「叛乱」「陸軍流血史」「銃殺」「動乱」「2・26」だが他にあったら教えて。

112 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 03:11:51 ID:kD6gqGxS
オムニバスの『日本暗殺秘録』のラストに226事件のエピソードが有る。
鶴田浩二の主演で磯辺浅一役です。
後はストーリーの一部分で『軍閥』『昭和のいのち』『戦争と人間』『スパイゾルゲ』
処刑のシーンを力を込めて撮る監督が多い。

113 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/18(金) 09:24:47 ID:qZwCbWH/
>>111
「斬殺せよ!せつなきもの それは愛」ってのも見たことあるよ。

114 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 01:03:18 ID:fsug9PK1
>>111です。
レスをありがとうございます。ちなみに私は鶴田浩二の「銃殺」と高倉健の「動乱」と松竹の「2・26」をみました。
「銃殺」は遺族への配慮か将校や標的となった政治家達の名前が変えられていますね。

115 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 02:19:54 ID:5ZbSTubc
>112
ひえい、226ものって、そんなに映画があるの?
びっくり、こっくり。
やはり、庶民の為に命を投げ出すという、あの悲壮感がいいのかな?

116 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/19(土) 22:40:28 ID:KSXb8FvM
>>115
いや、あの事件は日本史上最高に血なまぐさい男たちの片想いだから、ではないかしらね。
天皇陛下に恋い焦がれた青年将校、彼らにあまりにもつれない(それは当たり前、昭和天皇は偉大な常識人)
当の天皇陛下……これだ! たぶん。

117 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 15:32:53 ID:IW2WFLMX
誰か軍隊喜劇について教えてくれる人はいませんか?
二等兵物語とか、フランキープーチャンとか、金語楼とか、

118 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/22(火) 20:24:41 ID:RwovOiem
「宴」「憂国」も226物といえよう

119 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/23(水) 05:16:00 ID:2e6F6TD9
憂国なんて、もう見られないですよね、見た方いかがでしたかか?


120 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/24(木) 23:53:02 ID:48pn+yG9
東宝のジュエルの戦争映画DVD、トールで再販すればいいのになぁと思う
なら買うのに。。日本海大海戦とか太平洋の嵐とか

121 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 05:27:02 ID:pmke8Y+y
まぁ確かにトールで再販すれば付くであろう「字幕」は欲しい。

それよりも東宝で未発売の映画を出して欲しいね。

122 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 14:34:51 ID:GbaRP8xQ
日本のたいていの戦争映画
 負けたから、戦争は嫌だ→勝てばいいのだ
 軍人や民間人が沢山死ぬから、戦争は嫌だ→死ぬのは当たり前
 悲惨な死に方をするから、戦争は嫌だ→悲惨でない死はない
 軍隊がきついところだから、戦争は嫌だ→現代ではまとも
 天皇崇拝とか思想面でおかしかったから、戦争は嫌だ→今はまとも 
なんで日本の戦争映画はエセ反戦ばかりなのだろう
これだけ沢山戦争は嫌だみたいな映画を作ってきたのに
実際には戦争に反対する人を増やすことはできなかった
こういう底の浅さは日本人全体の問題だろう

123 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 14:43:19 ID:GbaRP8xQ
求められる反戦−戦争映画
 戦いに勝利しても、やはり戦争はすべきではない
 自国の兵士の死だけではなく、相手国の兵士の死を同等に感じさせるが故に、
   やはり戦争はすべきではない
 どんな死も常に悲惨であることを訴えるが故に、やはり戦争はすべきではない
 軍隊を始めとする国家という組織が、他人も自分も死にたくいないという本能的な
   人間性をいつのまにかくるみ込んでしまう様子を描くが故に、、やはり戦争はすべきではない
 思想に限らず、対立を解決する手段としての戦争の結果の無意味さを描くが故に、
   やはり戦争はすべきではない
などという理想的な戦争映画は作れないのだろうか?




124 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 14:52:41 ID:GbaRP8xQ
実際の世界の戦争映画
 日本は異常な例であり、実際には世界では反戦映画は歴史的に見てもほとんど作られていない
 アメリカのベトナム戦争回顧の映画→せいぜい懐疑論程度であり、戦争を明確に否定してはいない
多くのアメリカの戦争映画
1基本的に正しい戦争&勝利に終わる事を描く→戦争は必要ならやらねばならない
2アクションによるダイナミズムが映画的興奮を生み、自然と戦争への好印象を生む
3映画のプロパガンダ的性質がその感情喚起能力にある事を考えると、ほぼ全ての
 戦争映画は戦争を勧めるプロパガンダである
4観客が日本人であっても、2の興奮を覚える事には違いがなく、プロパガンダに
 のっていると思われる
5そして映画を見た人はそれを自覚しない

125 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 15:42:16 ID:uL6VzhUt
完全ドキュメンタリイタッチ、突きッ放した群像劇・・こんなのが私的にはベストと思う。
例としては陳腐だが「レイテ海戦・大和艦橋の48時間」みたいな感じのが出来ないかなあ、と一時期思ってた。
いかんせん思想的なものを映画に入れようとすること自体が間違いだと思うんだが。

126 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 16:01:58 ID:slGwXVw0
俺、日本万歳的な戦争映画好きだが、『陸軍』って映画はあらゆる意味ですごいと思う。昭和19年の陸軍省協力の映画とは思えない。監督の力量なのかも知れないが北の国策映画の下品さと比べると、芸術として誇れるな〜と。あの号泣する母…

127 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 16:45:44 ID:YQCrv4DJ
皆さんは何処でDVDを手に入れてるのですか?

128 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/26(土) 18:17:23 ID:x1wc8L9J
>>122-124
洋画邦画ともにあと100本以上見て来い。
特に「君を忘れない」とか「亡国のイージス」を、戦争邦画の全てだとか
思わないように、もっと古いのをみなさい.
おまいの底の浅さのほうが日本人全体より問題だ。

129 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 04:32:32 ID:Odg48hMB
>>125に禿同
映画の中で声高に戦争反対を叫ぶのは、描写として嘘になる。そんなことをした日本人は、あの時代、殆どいない、という観点からすれば、>>122の言わんとすることはわからなくもない。
確かに劇中でもろに反戦を叫ぶ映画もあった。時代が違う後世の価値観を挿入するでたらめだから、観客に伝わらないのも無理はない。これは確かに作り手の問題。
しかし我が国の戦争映画は、>>128の言うように、そればかりではない。
戦争のシーン1つ1つを丹念に描いて、あの時代のそれぞれの立場の人々が何を考え、どう行動したかを、先入観なく描写するのが、真に優れた戦争映画だと思うよ。
そういう映画は邦画でもたくさんある。
>>123で言っているようなことは、そのシーンを見た観客が考えるべきこと。あくまで受け手の問題じゃないか?

130 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 05:16:42 ID:5O0GfSKC
>>128
そういう映画しか例示できないお前の方が、よっぽど素人。
だいたい90年代以降の映画しか見てなかったらこんな意見かけるわけないだろう
悔しかったら昔の映画の反戦表現方法と最近のを差異を述べよ
ただししそれは台詞で言う言わないではなく、何故戦争を否定するかという論理である

>>129
そして129も駄目だな。戦争映画が判っていない。
戦争プロパガンダ映画を見て勉強しなさい。
あるいは何故「八月の狂詩曲」がアメリカ人から批判されるか調べなさい
わかんなかったら聞きな、教えてやるから。

131 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 10:22:06 ID:Xe4KemKA
>>123
不注意な観客には理解しにくいが、「ブラックホークダウン」はそれに近い映画だった。
ついつい米軍視点だけで見てしまいそうになるが(それでもあれ見て戦争したいってヤツはどうかしてる)、
最後の字幕で米兵とソマリア人の犠牲者数の比率に背筋がぞぞっと……。

邦画だと「独立愚連隊西へ」あたりか。

金曜までNHK-BS2で16話だけ放送されてた「コンバット」も、そういう思想で一貫してたよ。
特に16話の「小さな義勇兵」は胸が痛くなった。

132 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 22:11:37 ID:RVGkTG1m
 『アナザーウェイ/D機関情報』は、東宝東和が配給だったけど、
製作には(株)東宝映画が加わっているし、川北紘一氏が特技監督を
務めているし、『連合艦隊』の撮影に使用された戦艦大和のミニチュ
ア模型(20分の1の方じゃなく、戦闘シーンや爆沈シーンに使用され
た50分の1の方)や、同じく『連合艦隊』で使用された大和の護衛駆
逐艦のミニチュア模型(来襲してきた米軍機に向かって主砲を発射す
るシーンに、大和の横にいた駆逐艦)を連合国軍の駆逐艦に流用して
いる(伊51潜水艦との戦闘シーンに使用している)から、この作品も
東宝特撮戦争映画の1つに数えても良いんだよね。

 まあ、大和が出てくるシーンは、劇場公開時にはカットされたみた
いだけど(ビデオ版でも見たんだけど、大和が出てくるシーンは確認
できませんでした)。撮影されていたとしても、伊51潜水艦が呉軍港
を出港するシーンに出てきただけかもしれないけどね。

133 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/27(日) 22:19:54 ID:NueNDWaT
>>132
違ったらゴメンだけど、
ttp://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1106966261/
↑ここと誤爆したんじゃない?
俺もどっちもブックマークしてるんで何となく・・・

134 :GbaRP8xQ:2005/11/28(月) 01:48:12 ID:slVxyIMt
>>125
>完全ドキュメンタリイタッチ、突きッ放した群像劇・・こんなのが私的にはベスト
これに対する感想は
1反戦を訴える映画は、明確で大きな効果があることが求められる。
従って映画のもつ全ての技術・効果を総動員して反戦平和を訴える映画が最も優れた反戦映画だろう。
これはかつて国家が戦争を遂行するために作った戦意高揚映画と同じプロパガンダ映画であり、そういった映画の特徴が映画にあらわれることになる。
戦意高揚も反戦もあるえげつなさがあることでは同じだろう。そして90年代以降の台詞で反戦を訴える映画が、反発をくらう原因の一つはここにあると思われる。

2全ての文学は政治的である。(T.イーグルトン)同じように全ての映画は政治的(思想的)と言えよう。
最も警戒すべき戦争賛成のプロパガンダ映画は、観客に戦争のことなど少しも頭をよぎらすことなく楽しく観賞させ、見終わった後には戦争に対して「自然に」肯定的な印象を与えている映画だろう。
この場合の自然という表現は実はけして自らでも、順当な方向でもない訳だが。

3ドキュメンタリー的な反戦映画は観客に解釈を預けるが故に、同時に戦意高揚映画にもなりうる危うさがある。
「戦う兵隊」を見よ。

4ドキュメンタリーが事実ありのままを見せるものではない事は、ドキュメンタリー作家自身が述べているし、
60年前の戦意高揚映画の主体はニュース映画というドキュメンタリーであったことを考えるべきだろう。
ドキュメンタリー映画は実は限りなく劇映画に近い創作である。
最高のドキュメンタリー反戦映画は、2項で述べた最も警戒すべき戦意高揚映画のネガとなるだろう。

5ドキュメンタリーという名称を掲げながら、実はこっそり俳優に演技させた映像を混ぜることに注意すべきだ。
「戦う兵隊」でもJ.フォードのプロパガンダ劇映画「真珠湾攻撃」でも行われている。
特に、真珠湾攻撃では本当のドキュメンタリー映像と創作部分を混ぜているし、にも関わらずこれは真実であることを保障します、と述べている。

135 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 09:21:07 ID:3By09fft
>>134
>>125は「ドキュメンタリイタッチ」と言って劇映画の話してるのに
ドキュメンタリー映画そのものの欺瞞をあげつらっても筋違い。
4と5は自己満足の蛇足だな.


136 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 10:16:39 ID:SQI7q+WE
>>134
「戦ふ兵隊」を観てあなたは戦争プロバガンダ的要素しか汲み取れなかったのですか?
よく戦時中に作られたなあと思うほど、あれは厭戦感が底流に流れていると思う。
そう感じたのは私だけじゃないよ。
「(前略)『戦ふ兵隊』といった作品では、うわべは戦争を肯定しているフリをしながら、じつは戦争の悲惨や悲しみをくっきりと描き出して厭戦的な作品とした。
検閲官や特高警察はそれを見破ったので『戦ふ兵隊』は公開できず(後略)」(佐藤忠男)
監督の亀井文夫は記録映画の名手として知られていたが、開戦前に反戦活動をする可能性がある文化人として逮捕されているよ(マルクス主義者でもあった)。
>>134のようなうわべしか観られない人がいるから、映画から(反戦を含めた)メッセージを読み取るのは、受け手の問題(資質かな)と思うのです。

137 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 10:47:59 ID:SQI7q+WE
>>126
出征する息子の姿をどこまでもどこまでも追いかけていく母の姿…
あの時代の日本人の悲しみを、あれ以上に描いたシーンはないよね(前半まではすごい愛国映画だけどね)。
「陸軍」は、なんと昭和19年12月に公開された、日米開戦記念映画だそうだ(W
おかげで木下恵介監督は軍から危険視され、全ての仕事を中止させられたそうだ。
あなたもわたしも、いや誰だって、我が国万歳的な映画は好きだと思う。しかし、イコール好戦的とひとまとめにくくられたくはないよね。

戦後、我が国の戦時中の戦争映画を観た米軍は、「これは戦争プロバガンダ映画じゃない、まるで反戦映画だ」と驚いたという。

138 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 12:56:03 ID:SQI7q+WE
オレ的には、映画評論家の増渕健氏の文が映画と反戦について語った最も理性的なものとして心に残る。
「戦争について映画ができる最大の貢献は、無名の戦士たちの無為の死を描けるということだ。どんな活字媒体より雄弁に、一瞬の間に彼らの死の気の遠くなるような軽さを語っている。
例を挙げれば、『史上最大の作戦』だ。1944年6月6日、北フランス・ノルマンディ海岸への上陸から始まった連合軍の総反攻を描いたこの大作は、ヒロイックなシーンの間に印象的な無為の死の瞬間を挿入している。
上陸作戦に先立って、アメリカ軍空挺部隊がサント・メール・エグリースへ降下する。風に流されて敵の司令部に降りてしまう者がいる。火事で燃えている教会に突っこむ者もいる。かと思えば、農家の古井戸にすっぽりはまって落下傘ごと水底に吸いこまれる。

139 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/28(月) 13:03:06 ID:SQI7q+WE
(続き)作戦計画は、そうした人的被害を読みこんだ上で立てられるが、徒死する当人にとっては唐突且つ不本意極まりない。
司令官や作戦参謀の頭の中では将棋の駒≠ノ過ぎなくても、死ぬのはまがいもなく一個の人間なのだという現実が、この数分のシーンに集約されている。
基本的にエンターテイメントである戦争映画は、ヒーローを中心にストーリーを回転させる。
『史上最大の作戦』もその例に洩れないが、随所に挿入される無名の戦士の死によって、戦争とはなにかを如実に語ってしまう。
戦勝国にとって輝かしい勝利の記録となる戦争映画でさえ、反戦のメッセージとなることを示唆する。」

長々と4つもレスしたのはスマソでした。

140 :GbaRP8xQ:2005/11/29(火) 01:44:43 ID:geRx1Pfc
>>134
理想論としての反戦映画を考えるとそれを実現させない最大の要因は商業主義ということが明らかになってくる。
別の言葉で言えば、真の反戦映画は娯楽映画として成り立たないから作られない。
戦意高揚映画が政府の法的規制と資金で作られたのを考えれば、メッセージ性の強いこういった映画が、商業主義を外れた要因がないと成立しないと考えるべきだろう。

日本の戦争映画を振り返れば、戦争反対の映画も、客の沢山はいる映画であるから成立したと見ることが可能だ.
(きけわだつみの声、ひめゆりの塔などは当時それまでの興行記録を破るような大ヒットだった)
日本の戦争映画は日本人という観客の太平洋戦争への嫌悪感を背景に、戦争の惨禍を描き、兵士の悲惨な死を描いた方が客がくる、それを反戦映画とよび更に宣伝した、というのが現実的な見方かもしれない。

日本の反戦映画は、日本の被害しか描かず、中国などでの加害者像を描かないという外国人の批判はもっともだ。
しかしなぜそうなのかは、日本人の戦争への理解反省が足りないというより、それが商業映画として成り立たないからだというのが本当なのかもしれない。
(日本には政党や組合が支援して作った反戦映画や平和アニメが多数存在するが、そいった商業主義を外れた映画でも描かれるものが日本の被害ばかりである点が変わらないのは面白い)

141 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 02:06:49 ID:HupmbXLz
「世界では通用しない」とか「外国人の批判」というとき、それはどこの国のどのような人
の発言であるかをハッキリさせないのは不誠実である。
「南京大虐殺」の犠牲者数が、いつのまにか広島長崎の原爆犠牲者の数と同じに水増しされ
ていたのはいかなる理由に基づくのであろうか?(亀井文夫「日本の悲劇」でも、1万人と
されていた。)中国の反日プロパガンダを裏で操っているのは、日本に狂牛病の肉を食わせ
ようと圧力をかけ続けているあの国なんですよ。
あの国で通用しないから「世界で通用しない」とは笑止千万! 世界は鬼畜米英だけのもの
ではない。鬼畜米英の中の反日分子の批判をもって「すべての外国人の批判」とするような
詐術は、もう、願い下げだ。東欧やインド、あるいはイスラム圏ではどうなんだ?
成瀬ファンの多いおフランスでは、高峰秀子が戦争で悲惨な目に遭う映画は受けないのか?

142 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 13:40:24 ID:Rg+vTN+i
>>119
「憂国」はDVDになるぞ
三島スレにGO!

143 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/29(火) 18:31:35 ID:YT1RhmAP
「学徒」たちの「戦争」http://www.archives.tohoku.ac.jp/tenji/17kikakuten.htm
−東北帝国大学の学徒出陣・学徒動員−

 期 間 平成17年11月1日(火)〜平成18年2月24日(金)

     11月3日(木・祝日)および11月5日(土)も開催いたします。

     ※その他の土・日曜、祝日および年末年始(12/28〜1/4)は休館日です。

 会 場 東北大学史料館2階展示室http://www.archives.tohoku.ac.jp/index.htm

 時 間 午前10時〜午後4時(午後4時までにご入館ください)

 入場無料

 ●ギャラリー・トーク

  当館研究員が展示内容について解説いたします(所要時間40〜50分程度)

   11月3日 第1回 12:00〜    第2回 14:30〜
   11月5日 第1回 12:00〜    第2回 14:30〜
   ※その他、随時実施いたします

144 :GbaRP8xQ:2005/11/30(水) 04:31:13 ID:gX1PXC9I
>>141
なるほど、その通りではあります。
日本の反戦映画への批判は直接はアメリカ、中国などを指してますが、確かに他の国、特に南米やアフリカなど、日米ともに関係のない国の人は、「ひめゆりの塔」や「きけ、わだつみの声('95)」などは、その悲惨な死の描写から反戦映画と受け取る可能性は大きいでしょうね。
ただし、聞いてみないとわかりませんが。

また開き直って言えば、国内だけにせよ反戦平和ということを映画を通じてこれだけ喧伝することができているという事を積極的に評価すべきなのかもしれませんね。
なぜならアメリカ映画の歴史をたどれば、反戦などというのは「西部戦線異状なし」と「ジョニーは戦場に行った」ぐらいしかない。後はよく考えれば常に戦争での勝利を英雄的・娯楽的に見せる映画ばかりだから。

145 :GbaRP8xQ:2005/11/30(水) 04:43:53 ID:gX1PXC9I
>>141
ただ理想論としては反論すべき点がある。
1真の反戦映画であれば戦争で敵対した国であっても意味が通じる事が必要でしょう。
実際にアメリカと同じ見方をすると思われるのは、オーストラリア、カナダ、イギリス、オランダ、ロシア、中国などであり、映画批評の点でも世界的な動きを形づくっているほとんどの国なので実際的に通用しない。

そしてアメリカ人が批判するのは、損害を描くなら相手国と自国の両方を描くべきだ、と言うことであり、例えば「西武戦線異状なし」では確かにそうやっとります。

2アメリカや中国以外の国の人の考え方が、結局反米や反中国などの動機からできている可能性も大きい。
例としては、中東で北野武の「BROTHER」が賞をもらった事、この映画では日本のやくざがアメリカマフィアを殺すシーンがあり、それ故賞をくれたらしい。
世界の国々がその時々の情勢で対立したり友好関係をもっていることを考えると、やはり真の反戦映画としては、映画自体で完結した「論理的に」戦争反対を納得させる機能が必要なのではないだろうか。

146 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/01(木) 15:51:27 ID:oRCI7nEQ
>>141
>「南京大虐殺」の犠牲者数がいつのまにか広島長崎の原爆犠牲者の数と同じに水増しされていた
被害者の数を双方で競う事は中国だけではない、

「敗北を抱きしめて」で有名なダワーは、アメリカでは原爆の被害者は「数万」としか述べられない、
一方、最近の日本の歴史教科書では南京大虐殺と同じ30万人という被害者
を記述し始めていると書いている。(「戦争と正義」)

147 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/01(木) 15:51:32 ID:oRCI7nEQ
>>141
>「南京大虐殺」の犠牲者数がいつのまにか広島長崎の原爆犠牲者の数と同じに水増しされていた
被害者の数を双方で競う事は中国だけではない、

「敗北を抱きしめて」で有名なダワーは、アメリカでは原爆の被害者は「数万」としか述べられない、
一方、最近の日本の歴史教科書では南京大虐殺と同じ30万人という被害者
を記述し始めていると書いている。(「戦争と正義」)

148 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/01(木) 15:51:36 ID:oRCI7nEQ
>>141
>「南京大虐殺」の犠牲者数がいつのまにか広島長崎の原爆犠牲者の数と同じに水増しされていた
被害者の数を双方で競う事は中国だけではない、

「敗北を抱きしめて」で有名なダワーは、アメリカでは原爆の被害者は「数万」としか述べられない、
一方、最近の日本の歴史教科書では南京大虐殺と同じ30万人という被害者
を記述し始めていると書いている。(「戦争と正義」)

149 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/01(木) 15:52:24 ID:oRCI7nEQ
ひえい3連投スマソ

150 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/01(木) 17:28:58 ID:WVkxOleQ
うざっ

151 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/03(土) 23:29:38 ID:8WEngwJm
そりゃ、投下時や直後に死なずとも後日原爆症で死ねば新たな犠牲者に加わるわけだから時が経てばある
程度増えるのも止むを得まい。場合によっては胎内被爆という可能性だってありえるんだし。
このように、核兵器とは使った時だけでなく後々まで影響を与える危ない代物なのだ。
中国側の政治的思惑だけで未だに増殖を続ける南京の犠牲者と同列に語られるのはあんまりであろう。

152 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 00:36:21 ID:NarHZuyz
久しぶりに来たらすごいことになってるな、このスレは。
映画を語ろうや。

153 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 04:11:22 ID:tFLz5Q4z
>>151
・何が被爆者であるかという定義が実は国際的には曖昧であるから、その数も
日本の14万+7万、アメリカの数万、教科書の30万と幅がでてしまう。そういった背景があるから教科書の数字の「意図」が疑われる。
・そもそもアメリカでは「被爆者」などという言葉は通じない。
通常爆弾で被害を受けた人と原爆による被害者を区別する考え方が一般的にはない。
(とダワーは書いている)

原爆被害は世界に訴える特別な意味のある惨事だ!となどという言葉は日本の中でしか通用しないことを、10年前のスミソニアン論争が明らかにした。しかし日本人は知らない。
そういった日本人の歴史健忘症を日本の戦争映画は如実に反映している。

154 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 04:23:45 ID:tFLz5Q4z
最近見たのだが、アニメ版の「はだしのゲン」は原爆の被害と同時に
アメリカへの恨みを明確に台詞で表している。もっと激しいのは同じ中沢啓治氏による
「黒い雨に打たれて」のアニメで、アメリカ人に恨みをはたすため、わざと梅毒を移す女などが登場する。

図書館ではこれらのアニメは反戦平和アニメと分類されたりするが、アメリカ人が、
真面目にこれを取り上げたら、とんでもない反動的・好戦的な代物として問題になる。日本人には自明のことも
アメリカには通じない。国内だけで反戦平和などと言っても通用しない。それどころかある種の攻撃性として受け取られかねない。

155 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 06:26:34 ID:e0blXmyJ
>>153
>そういった日本人の歴史健忘症を日本の戦争映画は如実に反映している。

確かになあ・・・ところで、ゆうべ、テレ朝で放送された「終りに見た街」
なんかどう? 俺はBSで寅さんを観てたから、終盤の30分しか観なかったけど、
戦時下のディテールは最近の映画・ドラマにしてはよく出来ていたと思うが?
作の山田太一も、演出の石橋冠も戦前生まれだからな。考証には早乙女勝元の名もあった。

オリジナル放映時から物議を醸したサプライズ・エンディングも、「戦争は
いつでも終わっていない」(戦争はいつでも目を覚ます)というストレートなメッセージ
としてちょっと凄いものがない? 少ししか観なかった俺が言うのもなんだが、
これは世界に誇れるんじゃないかな?

>>154
でも、そういった庶民の怨念に満ち満ちたところが、中沢漫画の凄い点なんだけどね。単なる市民派的な反
戦平和ものと思っていたら、そうじゃないからね。ある意味では恐ろしく右翼的なシロモノでもあるかもしれませんね。

156 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 11:16:22 ID:GIGeh/XH
いったい映画などというメディアに何を求めているのでしょうか。
それを超えるような作品がごく稀にあるのは認めるが、それとて先ず娯楽として成立してるからこそ。
黒澤が言う「良い映画ってのは面白いもんでね」は、職人の言として(好悪を超えた部分で)正鵠を射ていると思う。
映画の本質は所詮娯楽っすよ、娯楽。
思想やメッセージなどを盛り込もうとした時点で、本質である娯楽の部分はまず損なわれていく。
ひらたく言えば、圧倒的多数にとって「そんな映画はつまんねえ」ってこった。



157 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 13:43:10 ID:NarHZuyz
>>155
しまった、見逃した!
再放送まで待てないから、もしよければ、どんなラストだったか教えてほしいです。

158 :155:2005/12/04(日) 18:39:33 ID:e0blXmyJ
>>157
ドラマ板のスレやその他ネット中の至る所でネタバレしてますので、それを
ご自分で探してお読みになった方がよろしいかと。

159 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/04(日) 18:47:08 ID:NarHZuyz
>>157
サンクス! 探してみまつ

160 :155:2005/12/05(月) 10:59:01 ID:GSHo92eA
>>159
ところで、ドラマ板の「終りに見た街」のスレだが、今日あたりから、「このブサヨ」「反日テロ朝」と
かいう感じの批判をする人間が増え始めた。昨日までは余りいなかったんだが。
もうあのスレも駄目だな。

日本の反戦映画・ドラマの稚拙さも問題だが、ああいう幼稚な連中はどうにかならんかね?

161 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/05(月) 15:28:12 ID:XsFSwuN2
157・159でつ。色々みてきました。だいたいエンディングは理解しました。
どうも賛否両論のようですが、単純な僕は衝撃を受けただろうな、と想像しました。

>>160
どこの戦争や映画関連スレも同じですね。
ここのスレが奇跡的なだけかも。
まあ枯木も山の賑わいくらいに考えて、無視するのがよろしいかと。

162 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/15(木) 23:12:37 ID:o4DJ6nYg
海軍には99種の罰直がある!
本日はそのひとつ、バッタできさまらを迎える!!エエな!!!

ツケ!

163 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/17(土) 23:00:17 ID:pUL7R2YL
>>39
本当の(反米)国粋主義者、右翼というものを見た気がした。
反中国、反南北朝鮮、親米偽右翼共ばかりの昨今。
お主と話し合いたいと思った。反米ということでは意見が一致しそうだな。

>将軍様を前にした北朝鮮のパレードと
天皇を前にして行われる国民体育大会の開会式と見分けがつくやつがいるかってぇんだ。
ここは禿同。

そんな俺が好きな戦争邦画は
「拝啓天皇陛下様」「続・拝啓天皇陛下様」「人間の條件」「戦争と人間」「日本の一番長い日」


164 :この子の名無しのお祝いに:2005/12/26(月) 17:36:05 ID:Qex3iLxi
しーん。

165 :この子の名無しのお祝いに:2006/02/06(月) 00:49:10 ID:2HDISC3X
age

166 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/08(土) 00:14:30 ID:9GI1pgEv
>>162
ありゃいかにも叩き上げの兵曹って感じだった。
風貌といい、話し言葉といい、コワモテながらもどっかにじみ出る温かさとユーモラスさといい
実にリアルすぎて笑える
今も海自にはあんな感じの海曹がいる(体罰はしないけど)


167 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/21(金) 23:25:57 ID:9qwQQNoM
「渾名は」「司令官であります」「先輩、よろしく頼む」
これと、
「一つ、願います」「よぉし、やるか!」「ヨーイ、テッ!」
♪てるてる坊主、てる坊主ゥ〜

>>166 読んで、この2シーンが・・・

168 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/24(月) 00:54:17 ID:Z7XdsylE
>「一つ、願います」「よぉし、やるか!」「ヨーイ、テッ!」
>♪てるてる坊主、てる坊主ゥ〜
これはゴジラの中の人

169 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/28(日) 17:35:35 ID:ohZpqHn8
とりあえず日本人なら見といたほうがいい戦争もの、
三つくらい教えてくらさい

170 :最上敏樹:2006/05/28(日) 20:14:34 ID:zjx++PIu
にもかかわらず広島・長崎が世界の人に及ぼしたいと思った恩恵を誰も受け取ろうとしない。報復の哲学を選ばなかった広島長崎の同胞たちを誇りに思うと同時に、その思いを生かせずにきたことを恥ずかしく思う。

1996年に国際法裁判所が示した、核兵器の使用は一般的に国際法に違反するという判断もいつのまにか影がうすくなってしまった。

しかしもう一度あの悲劇を目の辺りにしなければ、私たちはこの非人道的な兵器の違法性を判断する能力がないとでも言うのだろうか?本気でそう考える人がいたなら、この「父と暮せば」をごらんになればよい。(p168)

アウシュビッツが人類全体の体験になり反復禁止の普遍的な規範にまで高められているのに対し、ヒロシマ・ナガサキの体験はまだそこまで普遍性は持てずにいるのではないか。こう発言したのはベルギーからきた市長さんでした。

原爆核兵器の使用が道徳的にも法的にも絶対に許されないのだということを、日本人自身、どれだけ確信し、どれだけ広めようとしているのでしょうか。(p196)

国境なき平和に、最上敏樹、2006

171 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/28(日) 20:20:37 ID:zjx++PIu
>>169
関川秀雄「ひろしま」
木下恵介「この子を残して」
黒木和雄「父と暮せば」


172 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/28(日) 22:19:55 ID:tKXSfBiO
>>169

『日本のいちばん長い日』
『人間の條件』
『戦争と人間』

173 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/28(日) 22:26:11 ID:O0G2ZSbr
>>169
とりあえずスタンダードなものから。

「明治天皇と日露大戦争」
 勝った戦争をテーマにした陽性な作品。戦勝報道に沸く当時の国民の
 雰囲気をうまく再現できているのではないかな。
「太平洋の嵐」
 円谷英二の精緻なミニチュアワークと、松林宗恵監督の人間描写とが有機的にからんでいると思う。
 同じ題材で戦術的な駆け引きの妙味を楽しみたければ「トラ・トラ・トラ」の方。
「ひろしま」
 日教組製作なので前後の説教臭さが嫌な人は耐えられないだろうが、
 原爆投下後の描写には鬼気迫る迫力があるよ。

以後「沖縄決戦」「あゝ決戦航空隊」……あたりの順でどうでしょう?

174 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/28(日) 22:55:18 ID:ohZpqHn8
>>171>>172>>173

オススメありがとうございまつ
昔の人って偉いなぁ凄いなぁって感動できるような作品を見たいでつ
オススメのやつを少しづつ見て行きたいと思いまつ


175 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/30(火) 00:33:50 ID:pw1dWPZl
「二十四の瞳」

176 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/30(火) 01:07:52 ID:TJ5tjZ13
昔の映画を今見ると、そのまんま日本人論になってることを発見するね。
現在の邦画を見てもそうは感じないが、30年後に見たらやっぱり違うんだろな。

177 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/30(火) 03:33:52 ID:E5KvRK3A
>>169
「TOMORROW−明日」
「ハワイ・マレー沖海戦」
「加藤隼戦闘隊」
「五人の斥候兵」
「土と兵隊」
「いちばん美しく」

178 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/30(火) 08:45:30 ID:d/8xhvpG
上記の作品と被らないもので
「二百三高地」
「海軍特別年少兵」
「大日本帝国」
最後の作品はタイトルから敬遠されそうだが、実は大日本帝国に対する庶民の恨みが全編渦巻いている問題作。

179 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/30(火) 23:06:33 ID:oLjaHoc3
「野火」は駄目ですか? 敗軍の逃避行怖い
既出だけど「真空地帯」4年兵のバッチ怖い
この2本を観ると、「キスカ」で救われる

>「大日本帝国」 >問題作。
単独スレでも話題ですよね
あれは家族とは観れないです、いろいろな意味で・・


180 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/31(水) 23:17:44 ID:9V3Ai/Tk
家族とは鑑賞できない映画のNo1は・・・
「 丑 三 つ の 村 」
犬丸継男君の内なる戦争
いや、古尾谷雅人の予感?

181 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/01(木) 00:10:56 ID:i5aQ8qen
>>180
「青春の殺人者」の方がヤバイ。

スレ違いだな。

182 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/04(日) 20:37:55 ID:NbaAcEPs
戦時中に犯した戦争犯罪を、戦後の平和な時代になってからも、
いつか犯罪が告発されるのではとビクビクしながら生きる男の映画が
あったら教えてください。

183 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/04(日) 21:57:18 ID:70AuOwgn
「私は貝になりたい」

184 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/05(月) 01:47:35 ID:gnbn/vd4
>>182
「軍旗はためく下に」主人公の死の原因は?未亡人が会う全員が怪しい
「チンパオ」田村高広のやってる元日本兵の老人のしたことを中国人に告げたらなんと言われるだろう
「ゆきゆきて神軍」殺される!
だろうか

185 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/05(月) 21:34:12 ID:SP2wpCiw
楳図かずおの「おろち」でそういう話があったな。
子供視点で、尊敬してるお父さんが実は戦時中にキチクな所業を・・


186 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/06(火) 03:07:37 ID:fpkvzLDK
>>182
「あゝ声なき友」も、昔の死んだはずの戦友の奥さんに遺書を
届けにいくと実は生きていて・・・、という話だった気がする

187 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/06(火) 03:42:26 ID:EJSpLQlw
>>182
「東京裁判」。実物が見られるよ。
途中検察側証人で出てくる田中隆吉がそう。ヤシはひたすら連合軍に忠実な
検察側証人になることによって、訴追を逃げ切った。武藤章なんて、この人の
半ば捏造の証言のせいで首をくくられたという話だ。
また、軍人ではないが、溥儀もそうだな。田中はふてぶてしい感じだが、溥儀
の方がビクビク感があって、期待にそえるかもしれない。

188 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/06(火) 18:12:33 ID:4P/SoWhb
>>182

『日本の青春』。
しかし、鬼畜な上官、佐藤慶はぜんぜんビクビクしてない。
彼にサンザンな目に遭わされた藤田まことはしょぼくれた男になっている。

前田陽一の『喜劇・ああ軍歌』でも、意地悪上官は偉そうな男になっていた。
どうも、戦場で野蛮になれるのは図太い連中が多いな。
『ゆきゆきて神軍』で奥崎の訪問を受ける連中もとてもビクビクしてるように見えない。


189 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/06(火) 19:07:15 ID:EJSpLQlw
小説だが、箒木蓮生の「逃亡」が良いよ。
ズバリBC級戦犯で指名手配されて数年逃げ回る元憲兵の逃走記です。

190 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/06(火) 22:52:58 ID:YTszRNhu
今月、衛星劇場で「大東亜戦争と国際裁判」が放送されるんですが
見る価値ありますか?

191 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/07(水) 01:39:02 ID:5INKRuH/
何をおいても是非見るべきです、あなたの歴史観が変わります
 ナンテネ
でもいい映画だよ、そしてこれが1959年という、戦後の軍国主義的流れの揺り返しの前に作られていることについて、感想を書いてくれると嬉しい。

192 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/08(木) 02:09:27 ID:cHmwz2s6
>>188
昨日CSで放送された「日本の青春」意外な作品でしたね。
原作や配役から見て、戦争を引きずった中年サラリーマンの滑稽な喜劇と思ったのですが少し違った。こういう喜劇は実は「江分利満氏の優雅な生活」という上手な先行作があり、それと対比できたのですがこれはいわば喜劇にもならない現状肯定である。

いわば、平凡な人間の、平凡である決意表明のような映画。
戦後に主人公は、臆病を脱し旧上官の悪巧みを破壊する機会を得るが、ついにしない。それは平凡な人間の責務を果たすことが自分はすべきと思うからと言う。
普通の映画は平凡な者が英雄になるので盛り上がるがこれは、そうしないというのがテーマ。

戦後20年あの戦争にけして賛成じゃないが、大人しく徴兵に従い、戦後も
大人しく生きている大多数(当時40歳代の)が共感できる話です。彼らは戦争は嫌だが、軍隊(自衛隊)の復活や、それによる景気上昇をただ受け入れたことを映画は優しく見てくれる。しかしそこには、・・・・という思いがあるんだ。公開時そういう話で受けたのでしょうね。

しかし、その40年後の現在、結局平凡な人達がそれを受け入れてしまったが故に、今では如何にして自衛隊を海外で戦闘に参加させるか議論する段階に来たのではないか?
そう思う作品でした。

結局、平凡な人間の言う、社会の流れに大きな声で反対すること、突飛な行動は、自分の役目じゃない、という行いが、
社会を悪くした、佐藤慶の演じる軍国主義者→拝金主義者の行う
アグレッシブな、積極的な行動、一見時代に乗ったかっこいい行動に
自分の率直な態度をぶつけない(反対しない)ことが日本を戦争する国に導いた。
そういう感想を抱いた映画でしたね。

193 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/08(木) 15:27:53 ID:OiUTtbZp
『日本の青春』はなかなか苦い映画で興味深く観ました。
そういや『江分利満〜』の主人公も岡本喜八監督も、
訓練生ではあったが、当人は実際の戦場には行ってないね。

満州と沖縄に従軍した小林正樹は、
『人間の條件』でひたすら組織構造と戦いつつ命を落とすヒーローを描いたけれど、
『日本の青春』ではそうカッコよくはできなかった人を主人公に、
トラウマ抱えたまま生き延びてしまったがために戦後ニッポンの成長に乗り損ねた心情をとらえる。
彼は自分の中途半端な良心の是非をずっと問い直しているあたりの暗さがいい。
『人間の條件』で清純な若奥様だった新珠美千代が、
こちらではもう昔の清純なマドンナではなくなってしまった女に扮しているのが面白い。

でもこの話、偶然が重なりすぎだよなぁ。

194 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/08(木) 19:48:32 ID:sqTRas3K
肩の力を抜いて「二等兵物語」シリーズを見なさいよ。
意外と細かい軍隊の描写に喜劇だからと馬鹿にできない所があったりするよ。
イデオロギーの濃い映画は左も右もわざと軍隊の姿を歪めてることが多い。

195 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/09(金) 00:08:30 ID:hQaQmL75
>>163
小生も貴殿の嗜好に近いかも。
「戦争と人間 愛と悲しみの山河」「軍旗はためく下に」
「激動の昭和史 東京裁判」「日本の一番長い日」「男たちの大和/YAMATO」
大江健三郎のセブンティーン(新潮文庫「性的人間」に収録)の映画化望む。

196 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/09(金) 11:36:07 ID:de3r1ozZ
犬死にせしもの達?だったかなぁ 知りませんか?

197 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/09(金) 12:52:22 ID:3RRLCkGi
>>194
「二等兵物語」って、息抜きができるくらい面白おかしい映画ですか?
当然、喜劇だから、おかしく帝国陸軍を描いていませんか?

「二等兵物語」の最初の3作を見ていればこんな意見はでないでしょう、
あれは喜劇の体裁をとった、痛烈な旧帝国陸軍批判です。
大多数の日本兵=平凡で臆病な兵隊にとって最大の反戦映画なわけですよ。
わかったかな?

198 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/10(土) 03:28:58 ID:v+f6YvBk
いや「拝啓天皇陛下様」とか「与太郎戦記」とか、そういう状況は同じじゃないですか?
笑いと批判と両方では?

199 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/10(土) 03:38:02 ID:A9juTx5E
>>192-193
漏れも「日本の青春」を観た。
主人公が家庭に戻る決意をしたときは思わず
涙が出た。
佐藤慶の嫌味な主人公の元・上官は見事なはまり役だった。



200 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/10(土) 14:10:28 ID:tXN2Nnei
他人を見下す書き方を平気でするエライ人ならチョウチョが飛んでる描写でも
なんでも「痛烈な旧帝国陸軍批判」に結びつけられるだろうさ (´д`)

201 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/11(日) 07:59:33 ID:s/GpWQh4
脚本家の廣澤榮はいい監督になりそうだったのにもったいないよな。

202 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/02(日) 11:52:13 ID:Lh8FZuM1
ロレンス、ミスターロレンス、メリークリスマス

203 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/02(日) 17:42:17 ID:9enACx3M
織田裕二主演の「BEST GUY」を薦めない訳にはいくまい。
内容をパクったアメリカ映画もあるようだが。

204 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/02(日) 17:52:52 ID:P6YaDo5V
織田裕二の黒歴史をw

205 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/03(月) 12:01:52 ID:kBxV4CwQ
「上海バンスキング」
「海ゆかば」は最高のカタルシス!くたばれ将校野郎!

206 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/28(金) 22:10:08 ID:mR9om2xZ
キムタク主演の、特攻隊の映画のタイトル忘れた????

207 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/28(金) 22:27:22 ID:vZN4dNJi
君を忘れない

208 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/29(土) 02:47:04 ID:C2rXamen
佐藤純弥の「ルバング島の奇跡・陸軍中野学校」は佳作。
小野田さんばりに、敗戦後も独り戦い続ける主人公(若林豪、好演)の狂気に感動した。
も一度観たい。

209 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/29(土) 17:51:13 ID:KEAxaYrz
名前が出てこないんで教えて欲しいんですが、ストーリーは、あの、
可哀想な象の話で、エノケンが象の調教師で、小林圭樹が上野動物園長
だったと思います。
やっぱり「可哀想な象」という題名だったのでしょうか。


210 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/29(土) 17:59:37 ID:FmWXShSV
>>209
「「動物園物語」より 象」

211 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/29(土) 21:32:43 ID:Uig0YLXq
『正論』2006年8月号で、戦争に至る時代の背景に、
コミンテルンの謀略がどのようにうごめいていたか、
特集されており、詳細に論じられています。
是非、参考に読まれることをお奨めします。

<特集>中国共産党とコミンテルンの戦争責任を告発する
 1.国共合作・内戦の背後で蠢いた「赤色謀略」の数々
 評論家 黄文雄
 2.尾崎秀實の虚像と実像
 国際問題評論家 瀧澤一郎
 3.「近衛上奏文」の謎
 元防衛大学校教授 平間洋一
 4.日本を泥沼に落とし込んだ米中ソ二つの反日ネットワーク
 日本会議専任研究員 江崎道朗
 5.ルーズベルト対日戦決意の「背景」最新報告
 青山学院大学助教授 福井義高
 6.防共史観確立のための謀略論考察
 獨協大学名誉教授 中 村 粲
 7.東京裁判史観は過去の亡霊だ
 上智大学名誉教授 渡部昇一
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0607/mokji.html


212 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/12(土) 21:02:33 ID:k4PHO+cf
「猫は生きている」
小2の頃見ました。人形劇映画です。
初めて映画館で悲しくて泣いた映画でした。

出来ればドラマ化して欲しいと切に思う。
子供にも見せたいので。この前図書館で久しぶりに原作を借りて読んだら、
こんなに悲惨な話だったのかとあらためて思った。
小学校低学年にわかるような戦争の話ということで原作が書かれたらしいです。

知らない人が多いんだろうナァ…
http://www.cinemawork.co.jp/cwhp/list/neko.htm

213 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/19(土) 14:36:36 ID:X3vHOSdC
>>212
俺も小学校の低学年のときに観ました。
あんなにも優しかった家族が、あんなにも穏やかな日常が
脆くも壊れ去っていく様がトラウマになりました。

ラストシーンの血に染まった赤い川に死者が
折り重なって流れていくシーンは今でも夢に出てきます。

214 :212:2006/08/29(火) 21:22:07 ID:S6GJBu4W
>>213
遅レスですが、他にも覚えてる人がいてウレシイ。

私は、周りを火の海に囲まれてもう駄目だと思ったお母さんが、
硬い地面を必死に掘って赤ちゃんを入れ、自分がフタになった
シーンが忘れられなかった。結局赤ちゃんも助からない悲惨さ。

あと、男の子だけは助かると思ってたので、最後に静かに首を振って
川に落ちていくときの顔が…
人形劇だから表情なんて乏しいもんだろうに、グッと泣けて泣けて
今でもはっきり覚えてます。
もう一度みたいなぁ。


215 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/09(土) 17:08:47 ID:4vmlarmX
【映画】 「“涙なくして観られない戦争映画”ランキング」 ★2
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1157786969/

216 :◇教えて下さい◇:2006/09/09(土) 20:33:42 ID:v1zVH7Mu
映画に詳しい皆さんに教えて頂きたい事があります。

白黒で古い日本映画だと思うのですが、薄暗くて戦争あるいは原爆を
思わせるような画面に、「私はベテランの医師〜〜」というナレーション
が入る部分があります。

何か思い当たる題名がありましたら、ぜひ教えて頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

217 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/09(土) 21:13:47 ID:CLV94Hba
私は貝になりたいは所版のほうが凄く良かった。これをみたあとにフランキー版を
はじめてみたいのだが白黒だしフランキーの芝居が悲壮感をあまり感じさせない
演技なだけに脱落した。所は本当に上手だった。

218 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/23(土) 04:56:11 ID:RexlxFlb
日本海軍の艦船、航空機の実写が貴重な「雷撃隊出動」はマニアにお薦め。

零戦、九七式大艇、天山、九七艦攻といった航空機、
それに空母瑞鶴!

素晴らしい画像。

零戦の7.7ミリ機銃弾を装填するシーン、
瑞鶴からの発艦、
艦攻の雷撃シーン、などなど、
見飽きません。

219 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/23(土) 23:38:43 ID:QzCofTdc
転載のコピペ

233 名前:どこの誰かは知らないけれど[sage] 投稿日:2006/09/20(水) 21:23:28 ID:mT4MyxmY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060916-00000017-kyt-l26
円谷英二監督作品の戦前のフィルム発見 京都映画祭で復元上映

円谷英二が特撮監督をした国策映画「海軍爆撃隊」(1940年作)の16ミリフィルムが、
15日までに大阪府門真市のフィルム収集家宅で見つかった。
現存する太平洋戦争以前の国策映画は少ないため、大阪芸術大が劇場用に復元、
10月に京都市で開かれる「第5回京都映画祭」で上映される。

 今年4月、京都映画祭企画委員の太田米男・大阪芸大教授が、収集家が
フィルムを所有しているのを知り調査。保存状態が悪く傷みが激しかったため、
修復後、これを原版にして劇場用の35ミリフィルムを復元した。

 同映画祭は、10月24日から29日まで祇園会館(東山区)や
MOVIX京都(中京区)など4カ所で実施。「海軍爆撃隊」は25日、
京都ドイツ文化センター(左京区)で上映される。
問い合わせは同映画祭事務局TEL075(212)0920へ。

220 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/27(水) 11:53:59 ID:/ODFYyxV
そういえば、ゆうべETVで円谷なんとかやっていたな。
内容は忘れた。

221 :大プール:2006/09/27(水) 13:05:36 ID:/1J2LO7M
【円谷】東宝戦争映画総合スレ【松林】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1159329221/l50

新スレ立てました。
どうぞ宜しく

222 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/27(水) 14:42:01 ID:93IcSN5x
『野性の証明』、『連合艦隊』の丹波哲郎氏の訃報は、惜しい!!
特に『連合艦隊』の小沢長官役が、印象深かった。

台詞では、
「艦隊がバラバラに戦ったのでは、チームワークが取れまい。わたしは栗田の
指揮下に入ろう」(レイテ海戦編・戦いが始まる前の会議)
「貴様らだけで行けー! 貴様らだけで行くんじゃ! わしは、ここに残る!」(レイテ海戦編・瑞鶴が沈む直前)

「真に勇壮果敢で結構。しかし、これが作戦と言えるのか? わたしが嘗て
レイテの囮作戦を引き受けたのは、それなりの戦果が期待出来たからだ」

「そんな浪花節は聞きたくない!! わたしは全く意味のない、ただメンツを
保つだけの出撃を許す方が、余程恥ずかしいと思う!!」
(大和出撃編・日吉の地下壕での会議で)

特に最後の台詞はコタえる。

223 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/27(水) 21:17:37 ID:vTkS1iqU
奈良博物館長は、小沢長官の葬儀に出席されるのかな?

224 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/28(木) 14:10:11 ID:ACB9a50j
「明治天皇と日清日露大戦争」
特に日清戦争の部分はチョンコやチャンコロの馬鹿振りが笑えて笑えて大好きです
こんな素晴らしい映画は全国の小学校で年に三回ぐらい生徒さんに鑑賞してもらえる
ようにしてほしい

225 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 00:08:17 ID:/JHFTuaj
>>224
そんなタイトルの作品は存在しませんが何か?

226 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 01:57:52 ID:LOLPjVJ+
>>224
事大主義的な会議ばかりの日本的映画だろう?御前会議とか?子供は飽きるだ
ろう!化石のような映画だから・・・・

227 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 02:15:25 ID:o/dtVPoh
戦前の「修身」の教科書のエピソードの焼き写しのような映画だから昔の子供には受ける

228 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 04:46:54 ID:OgEu3Z26
「明治天皇と日露大戦争」(1957)
「天皇・皇后と日清戦争」(1958)
>>225さんはとても真面目な人ですね。

229 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 08:18:32 ID:uuBFd8DC
>>228
前者、日露戦争の映画では朝鮮人や支那人は出てきませんよー。
お馬鹿は203高地の乃木以下、日本の兵隊さん達ですよー。

230 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 13:48:57 ID:5Q7EeiEZ
でもでも、日清戦争で、せっかくクルップの大砲があるのに、周りで青竜刀振り回して
気勢を上げるだけのチャンコロ兵が日本軍の銃剣突撃に慌てふためいて逃げるところとか
中国風の城門によって抵抗するチャンコロ兵に攻撃が頓挫した日本軍大隊長が、傍らの上等兵
を振り返って頼むと、牛蒡剣一本を振りかざして、高田馬場の堀部安兵衛みたいに
斬りこみ、たちまちチャンコロを追い散らして城門を八文字に開くところとか
軍艦の甲板に整列したチャンコロの抜刀隊が撃沈されてるのに青竜刀をふりまわし
ながら逃げ惑うところなんて、とっても面白いよ


231 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 14:07:55 ID:ZuC7Oepf
>城門を八文字に開く

支那の得意技です。戦略的撤退とか申すそうです。
後で泣きを見ます。
ところでこの映画で新東宝(大蔵)デビューした高倉みゆきさん、
後の映画(大東亜戦争と東京裁判)で東京ローズ、やってましたねー。
最近、当のロ−ズさんなくなりましたねー。


232 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 20:16:07 ID:2lPgMthw
>戦略的撤退

最近孫子の兵法に入れ込んでいる俺が来ましたよ。
「孫子」読んで中華民国の抗日戦争全三巻よむと、全ては蒋介石の手の内で
踊らされたと洗脳される自分が居るぜw

233 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/29(金) 21:24:38 ID:LexSUugr
231だが、
高倉みゆきの新東宝初出演は「戦雲アジアの女王」でした。ごめん。

234 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/17(火) 19:52:31 ID:O+BV3tMH
お前らの薦める戦争映画って何だよ
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1161079957/

235 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/18(水) 12:55:47 ID:9WIRJ1jS
「ゼロ戦黒雲一家」「地球防衛軍」

236 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/18(水) 15:27:20 ID:b+hBcuS0
「ゼロ戦白雲一家」「地底防衛軍」

237 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/18(水) 15:42:08 ID:Z7ThlmA6
WINDS OF GOD

238 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/19(木) 15:08:15 ID:f5zpjPXc
@太平洋奇跡の作戦キスカ、A日本の一番長い日、B独立愚連隊西へ、
次点:戦争と人間第一部運命の序曲、加藤隼戦闘隊、激動の昭和史沖縄決戦

239 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/25(水) 21:16:04 ID:08wpKsDv
題名ご存知の方教えて下さい 戦時中の作品だと思うのですが、国鉄の定年間際の頑固、機関士が若い見習い機関士を一人前に訓練する物語です、蒸気機関士の映画ですが、もしご存知の方おられたら宜しくお願いします

240 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/25(水) 23:07:50 ID:XJbF5ttV
戦時中じゃないけど、喜劇各駅停車に似てる。森繁と三木のり平がでとります。

ナポレオンを尊敬し、同僚からナポ源と呼ばれるベテラン機関士寺山源吉は、
五十五歳の退職ま近い男。同僚の助士丸山咲平は貨物列車に乗っているが、目
下、いつも桐生駅で会う客車に乗っているかわいこちゃんに夢中。だが、機関
車の番組変更で、それも近く会えなくなる。翌日発表になった交番表は源吉と
咲平の名が仲よく並んでいた。ベテラン助士咲平に源吉の退職を説得してほし
いという菊岡助役の希望があったからだ。

241 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/25(水) 23:12:15 ID:08wpKsDv
240ありがとうございました。早速探してみます、

242 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/26(木) 09:55:12 ID:pZgT1F7h
>241

ごめん、DVD出てないです。首長くしてまってんだけど。

あと、テレビでは「ナポレオンの引退」ってタイトルで伊藤雄之助がやったそうです。

243 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/26(木) 13:26:51 ID:RRb7teJP
了解です。ありがとうございました

244 :sage:2006/10/26(木) 13:38:51 ID:2tmEPLWS
>239
それは「指導物語(1941)」ではなかろか。
陸軍鉄道隊の兵士を訓練する老機関士の話で結構面白かた。
多分コレ
ttp://kapon3.web.infoseek.co.jp/miritary/cinema/military-hyouron-1941shidoumonogatari.html

245 :244:2006/10/26(木) 13:40:25 ID:2tmEPLWS
さがってなかたorz

246 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/26(木) 13:47:46 ID:XO6ulrNl
指導物語を面白がる人がいるとは知らなかった。当時でもそうとう?な表現
だと思うが。まあ若者の感覚が戦前に戻りつつあるからな

247 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/26(木) 17:09:42 ID:RRb7teJP
239です 皆さんありがとうございました。指導物語も見てみたいのですが、やはりビデオ、DVD可されてないみたいです、なんか見る方法はないでしょうか??甘えたの息子に師弟関係や仕事の厳しさを興味のある蒸気機関士を通じて何か感じて貰えればと考えています

248 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/27(金) 13:57:43 ID:frv7a2nV
指導物語は日本映画専門チャンネルで見た奴がDVDになっとるけ
それ以外でもキネマ倶楽部「日本映画傑作全集」で1997年にビデオになっとる
やんけ。東京に住んでりゃ図書館にもあるやんけ。

249 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/27(金) 14:07:30 ID:frv7a2nV
ついでに感じるものはお国の為に全てを尽くす軍人精神以外ないやんけ
後に加藤戦闘機隊長、戦後は艦隊指揮官を演じる藤田進が、かけだしの
兵士(臨時鉄道員)を演じているのが笑える

250 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/27(金) 14:25:01 ID:Q9bOVwWv
http://mobile.kchari.jp/reg.html?intro=163684クリックだけでも貯めれるし毎日いろんな物に応募出来るょ↑↑

251 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/27(金) 17:30:21 ID:dmH6qKcy
ありがとうございます。根気よく探してみます、

252 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/01(水) 18:54:57 ID:H4cxnkxM
12月公開のイーストウッド監督の硫黄島のヤツは邦画には入らないよね!?
ああいう、二国間共通の映画って待ってたから期待してるんだけど…

253 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/11(土) 13:05:59 ID:gqyonhbV
この映画が非常に混乱した印象を与える理由は様々だ
1登場人物は全て流暢な英語を喋る、主要人物は日本人役も全て白人で演じられており、
日本人役も訛などの工夫はない。また端役などでも日本語が聞かれる場面はほとんどない
、この映画で一番はっきり日本語が聞けるのは米国人同士が遊びで言う「イチニイサン」である。
2言葉と同じく日本人役の扮装も日本人に見えない、主役3人の日本人は多少目を細め
てにし吊り上げているだけだし、オハラはまったく米国人にしか見えない。男性はほと
んどのシーンで背広姿であり見分けがつかない、タマの和服姿はかなりおかしなものだ。
端役の警官や観客の日本人にはそれらしい制服や和服を着ておりまったく無知からこの
ような設定になっている訳ではない。
3セットも日本に見えない、会社やクラブの風景は完全にアメリカ風だし、タロの畳の
引かれた自宅もやたらと広くいわゆる米国映画に出てくる架空の日本住宅である。日本
の風景は記録映画を挟み込むことでしか行われておらず、画面だけでは日本とは気づか
ぬ。最も日本を表わしているのはセットと思しきタマの実家であり富士山が遠景に見える。
4出来事が事実とかけ離れているし無理が多すぎる。1943年に東京に空襲はないし、盧
溝橋事件や真珠湾攻撃の報を聞いた日本人の反応もあまりに劇画的でおかしい。米国よ
りだったタロが徴兵されて軍人になると豹変し残酷な兵士になるのは映画の筋としても
理解に苦しむ。同様に彼が戦闘機に乗って死ぬラストも唐突で、工夫した物語の興奮で
米国の強さを訴えるようなものではなく、無理がある。映画が日本人の好戦性や日本軍
の残虐行為を羅列したようなものではなく、日本人主人公の変身とその恋人の平和な心
情を中心としているだけに、挿入される中国での残虐行為や空中戦のシーンは場違いな
印象を受ける。何より最後にタロの父親が落胆してハラキリするのは判らない。あまり
に無理やりだ。

254 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/11(土) 17:52:50 ID:gqyonhbV
未完の対局
 三國連太郎(松波麟作:日本人棋士) 中国で易山と碁を打つ
 孫道臨(况易山:中国人棋士) 強い棋士、
今この映画を見ると中国側の主張や感想の強い、戦争回顧映画という印象が強い。
中国では60年代も今も日中戦争による民衆の被害を描いた映画は少ないので、残酷
な日本兵や日本軍による破壊殺戮を描いた最初期の映画というべきかもしれない。
 ここでは同時に戦争にくじけぬ中国人の強い心も表現されている、南京占領の後、
勝利に沸く東京で露営の歌に対抗して中国人留学生達が愛国行進曲を歌い始め、や
がて日本側の歌を圧倒してしまうシーンは中国人には感動的だろう。またこの映画
のクライマックスであり最大の見せ場である、戦時中に日本将校に碁をうつよう強
制されて况易山が拒否する場面は、その強い意志を表現していて中国的感情をよく示している。

1930年代からの日本の中国への侵略の歴史、それによる中国民衆の被害、それに負
けぬ中国人の強い意志、こうしたものがやや冗長ながら表現され、それまでの明る
く勝利を謳うだけの抗日映画と異なり、かえって中国民衆の心に触れた映画だった
のではないだろうか。
 同時に日本人にとっても戦争の最中にあって侵略を行った軍人ばかりではなく、
命令され強制されて碁を打たされる二等兵のように多くは哀れで不自由な存在であ
ったという本音が出ていて涙を誘う。また平和を望み戦争を悲しむ人々や、日中の
狭間で苦しむ人の姿も描かれ満足のいくものだった。これは中国人にとっても抗日
映画での画一的で一方的な日本人像をはみ出るもので感動的だったのではないだろうか。
この映画は冗長で判り難いという欠陥はあるものの、やはりこうした日中双方の視
点を含んだものでありよいものだったと思う。

しかしこの映画は判りにくく退屈である。それは日本人にとっては中国民衆を苦し
めた過去は苦々しいものであり、うまく扱わぬとたちまち画面から関心を失うとい
う点にある。それがありきたりな表現ではよく聞く表面的な反省の言葉の繰り返し
にすぎない。映画にするならより深く抉るようなエピソードや真摯な表現がないと
関心はもてない。
 またよい日本人、つまり日中の狭間で苦しむ人や戦争を嫌悪する人は過去を反省
する意味ではかえって偽善的に見え、より真実味がないとますます関心を引きにくくもある。
 映画として最も難しいのは、最大のメッセージである今後日中友好を進めたいと
いう心情にどう観客をどう感動させるかではないだろうか。戦争映画なら破壊や殺
戮の興奮が、戦争悲劇なら被害による惨状や苦しみによる涙が映画のセールスポイ
ントとなる。この映画ではそれを越えて日中友好や相互理解を最後に印象付けるた
め、それだけでは済まず悲劇を越えてなお理解を求める日本人棋士松波の個人的な
訴えの強さに頼る事になった。映画はその役を名優三國連太郎が好演し盛り上げて
くれた。この映画を臭い、作り物である、という方もあろうがそれもこうした映画
のダイナミズムからは仕方のない部分であろう。私としてはおおむね成功したように思う。

しかしながらこの映画はかなりわかり辛い。その原因の一つは時制を行き来する脚
本にある。戦時中の悲劇を戦後すぐの1947年と、松浪が中国を訪れる1953年とに回
想する形になっているが、それぞれ回想シーンと現在形が入り混じるようになって
おり、時代背景を間違えやすい。特に最大の見せ場である戦時中の碁を打ったエピ
ソードはこの悲劇の為に况易山はあのように硬い反発する態度をとる事が後で納得
され、ある種の種明かしを脚本は行っている。

 また日本軍、八路軍、国民党軍の兵士の格好がかなり曖昧で判別しにくい。中国
映画では軍人の格好に中国人はあまり細かい関心を払わないように見える、全編を
通し明確に制服が区別されていないようだ。これが問題なのは例えば、况易山が戦
時中に日本軍将校からの碁の誘いを受ける場面で、招待にくる中国人に付き添って
くる兵士の姿は八路軍の格好であり、それ以前の回顧シーンの為もあってどの時代
の話かわからなくなる。こうした映画つくりの基本の部分での不手際もかなりある
ように思える。

255 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/11(土) 18:04:26 ID:UNdsrpcG
うわー、、典型的アスペルガー症候群の文章だ

256 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/11(土) 18:11:39 ID:GxktQKwK
>>253
この映画とあるが、題名はなんでしょうか?

257 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/12(日) 02:17:41 ID:GVlod3LY
>>256
 未完の対局じゃねえの?

258 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/12(日) 02:54:22 ID:DTgc8nJw
違うみたいよ。

259 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 17:02:39 ID:98emh9AK
映画板のイーストウッドの硫黄島スレにて
「姿なき一○八部隊」のことを知って是非観たい
と思ったんだけど、この映画はDVDかビデオに
なってるか、知ってる人いませんか。

どうにかして観たいんですが、Amazonなどには
なく・・

260 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/19(火) 23:34:22 ID:GkCcNKOA
>>259
何年か前にCSのチャンネルNECOで放送されたのを観たが、DVD等はないんじゃなかろか。
角川ヘラルドにDVD化をリクエストするとか、やはり角川が出資しているCSの日本映画専門
チャンネルに放送をリクエストするとかしてみては如何。
原作の「サイパンから来た列車」は、光人社文庫版が手に入るよ。

261 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/01(月) 17:42:07 ID:G0dysziE
NFCで2月の撮影監督特集の中でやりますね

2007年 2/8(木)7:00pm 3/6(火)3:00pm

赤道越えて(86分・35mm・白黒)
特殊撮影を手がける前の円谷が、撮影と監督を務めた長篇の国策記録映画。
インドシナ、マレー、ハワイ、南洋諸島をめぐる海軍の練習艦隊に同行し、練習生の
艦上生活をスケッチしつつ、寄港先の国々の民情風俗を丁寧に紹介している。
 ’36(太秦発声映画=横浜シネマ商会)(構)(監)(撮)圓谷英二(編)(解)青地忠三(音)飯田信夫

海軍爆撃隊(47分・35mm・白黒・部分)
 海軍爆撃機の空中戦を、ミニチュアと空撮映像を組み合わせて描いた戦争国策映画。撮影は三木茂だが、
円谷が初めて専門的に特撮を手がけた作品で、関西のコレクター宅で発見され、大阪芸術大学を中心とする
「復元委員会」が復元した。本来の上映時間は79分である。
 ’40(東宝東京)(撮)三木茂(特撮)円谷英二(監)(脚)木村荘十二(脚)北村小松(美)阿部輝明、北川恵笥
(音)早坂文雄(出)手塚勝巳、佐山亮、三木利夫、津田光男、藤田進、谷三平、宇野重吉

262 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/01(月) 17:44:27 ID:G0dysziE
同じくNFCの特集から
2007年 2/18(日)1:00pm 3/20(火)7:00pm

地平線(72分・35mm・白黒)
行動力ある考古学者を主人公とし、実際に当時の「満蒙」国境地域で2か月にわたるロケを
敢行した大都映画の大作。大宅壮一の原作では、日本の人類学・考古学の草分けとなった鳥
居龍蔵がモデルとされる。脚本に前衛演劇の村山知義を迎えた異色の一篇。
’39(大都映画)(撮)松井鴻、永貞二郎(監)吉村操、白井戦太郎(原)大宅壮一
(脚)村山知義(美)峰八十八(音)杉田良造(出)藤間林太郎、大河百々代、水島道太郎、
近衛十四郎、久松玉城、葵沙起子、相澤喜代子、横山文彦、桂木輝夫

263 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/01(月) 17:46:38 ID:G0dysziE
NFCの特集から 

2007年 2/23(金)3:00pm 3/27(火)7:00pm
異国の丘(90分・16mm・白黒)
夫の出征のため家に残された妻(花井)が、同じ境遇の親友(宮川)と励ましあいながら、
家を守るために奮闘するが…。芹沢光治良の原作をもとに、終戦後の引揚問題に対する世論
喚起も意図した一本。主題歌「異国の丘」を作曲した吉田正も病んだ兵士を演じた。
’49(新東宝=渡辺プロ)(撮)平野好美(監)(脚)渡邊邦男(原)芹澤光治良(脚)北澤誠
(美)小川一男(音)飯田信夫(出)上原謙、花井蘭子、大日方傳、宮川玲子、水原久美子、
清川玉枝、浦邊粂子、田中春男、坂内永三郎、岬洋二、山室耕

264 :死んだリンク蘇生:2007/02/05(月) 12:48:00 ID:Sa+iZESm
【円谷】東宝戦争映画総合スレ【松林】
http://bubble5.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1159329221

よろしく〜

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