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【世界最高】七人の侍【並ぶものなし】

1 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/18(火) 15:41:26 ID:5zbMF0kd
語れ

2 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/18(火) 16:18:09 ID:lwSp495v
2ゲッツ

ぶっちゃけそんな面白いとは思わなかった。字幕ないと何言ってっかわかんないし

3 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/18(火) 18:28:03 ID:5jMbN4Xs
あは、さっそくメンヘルがケチをつけてますよw

4 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/18(火) 20:15:45 ID:onaRURcR
どちらかと言えば、「天国と地獄」と「蜘蛛巣城」のほうが好き

5 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/18(火) 23:12:26 ID:EjEbAg8k
5.1chで劇場で見たいな

6 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/18(火) 23:40:43 ID:r7PlpnK2
アヒャ

7 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/23(日) 15:16:49 ID:l/OWPB0C
【映画史上】「七人の侍」3【最大最高】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1120483258/

これが前スレッドになるのかな。

8 :この子の名無しのお祝いに:2006/04/25(火) 15:22:18 ID:K0Nv59tU
>>2
しかも言葉が古くて理解しがたい。

字幕ないと何言ってっかわかんないし w






9 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/04(木) 02:18:59 ID:N4IR07rY
修業が足らぬ…

10 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/04(木) 03:14:15 ID:iOQJyI+r
DVDやビデオで見るより、一度でよいので映画館で見たい!すごい迫力らしい!

11 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/04(木) 12:54:29 ID:1+I47We9
面白いし、よく出来てるけど、世界最高とは思わない。
絶賛されすぎ。

12 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/04(木) 19:14:30 ID:TRnSzCei
11の世界最高ってなにさ?

13 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/04(木) 19:14:49 ID:+9scvGm+
>>11
あなたのおすすめを教えてください。

14 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/04(木) 19:16:24 ID:C4WzOpr9
世界的な傑作、名作なのは間違いないんだろうが・・・・

でもな、おらある時、黒澤の視点に激しく違和を感じてよ、それからは素直に(というより全く)楽しめなくなっただよ。
はっぎりいうど、好きではねえなあ。

15 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/04(木) 19:17:52 ID:TRnSzCei
やっぱ連休だな

16 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/04(木) 23:04:13 ID:NqxHtht+
11ですけど、何を挙げても文句言われそうなので書かない事にします。
大体、感性や好みも人それぞれなんだし、「世界最高」とか簡単に決め付けるのも何を根拠に?と思ってしまいますね。
全ての映画を観るなんてのも不可能なわけですし。

17 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 03:15:19 ID:+zd7fNgY
感性も好みも人それぞれだから、一番好きな映画を「世界最高」と言いたくなる訳でね。
そういう書き方するなら、あなたの感じた「違和」とかを語って欲しいなあ。
カウンターの意見って大事なんだぞ〜w

18 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 04:14:53 ID:/q+V+RqH
世界最高、並ぶものなし、と思っている感性・好みの人がスレ立てただけ。
その人にとっての最高の映画はすべての映画を観て決めるのではなくて
今まで観た映画の中で最高と思う映画というのが普通の意味だと思うけど?
この映画が絶賛されすぎと言うからには今まで観た中で最高とは言わないまでも
どんな映画が好きなんだろうとあなたの感性や好みが気になったりするんです。


19 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 04:36:54 ID:ksCve89J
自分は>>11じゃないけど、
このスレタイはただ単にスレ立てた人間の好みの反映ではなく、
映画史上ベストワンに挙げられがちな映画で、世界的に有名で
……等々を前提として、
「これって『世界最高』でしょ?
ほとんどの人が認めるから、ひょっとしたら客観的事実じゃない?」(ニコニコ)
という感じが漂っていて、非常に嫌らしいと思う。
何となく、「最高のSF映画は『2001年』に決まってるじゃん。みんな言ってるし」
「最高のバンドはビートルズに決まってるじゃん。これ、世界が認める事実でしょ?」
というような連中と同じで、権威主義的な思考停止のイメージがする。

20 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 05:27:35 ID:/q+V+RqH
そこまで考えなくてもいいと思うよ。
大部分のファンはスレ立てるのが面倒くさかったり、できないだけで
せっかくだから、ありがたく使わせてもらってるだけだと。

21 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 07:45:26 ID:jTDua+NX
「あなたは素晴らしい人です!!!」

22 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 09:57:40 ID:AcPhrNnf
こっち行け百姓ども

【うんにゃ】七人の侍について語る4【これでええ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/


23 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 10:14:38 ID:85uKDo/A
ひゃっほぉう〜〜〜き〜やがったきやがってぃ〜〜〜〜!

24 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 13:45:55 ID:3x9XyulO
ちゃーんと見てただにょー

25 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 14:49:32 ID:Wn/GEga+
やい、お前達、一体百姓をなんだと思ってたんだ? 仏様とでも思ってたか ああ? 笑わしちゃいけねえや。百姓ぐらい悪ずれした生き物はねんだぜ。 米出せって言や、無え。麦出せって言や、無え。何もかも無えって言うんだ。 ふん、ところがあるんだ。何だってあるんだ

26 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 14:50:17 ID:Wn/GEga+
床板ひっぺがして掘ってみな。そこに無かったら納屋の隅だ。 出てくる、出てくる、瓶に入った米、塩、豆、酒。 山と山の間へ行ってみろ。そこには隠し田だあ。 正直面して、ペコペコ頭下げて嘘をつく。なんでもごまかす。 どっかに戦でもありゃ、すぐ竹槍作って落武者

27 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 14:51:12 ID:Wn/GEga+
狩りだい。 よく聞きな。百姓ってのはな、けちんぼで、ずるくて、泣き虫で、意地悪で、間抜けで、人殺しだあ。 ちくしょう。おかしくって涙が出らあ。 だがな、こんなケダモノ作りやがったのは一体誰だ? おめえ達だよ。侍だってんだよ。 ばかやろう。ちくしょう。

28 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 14:53:15 ID:Wn/GEga+
戦のためには村あ焼く、田畑踏ん潰す、食い物は取り上げる、人夫にはこき使う、女あさる、手向や殺す。 一体百姓はどうすりゃいいんだ百姓はどうすりゃいいんだよ。くそー。 ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう

29 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/05(金) 16:02:38 ID:x0P53T1B
>>19
今後そういう奴は・・・・・

30 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/06(土) 18:47:01 ID:5KQlwWV9
しかし、あれだけの雨の中で、種子島を使おうとしても火種が濡れて無理だろう。
あの鉄砲は完璧な防水仕様だったするのか?

宮口精二が死ぬほうが盛り上がるとか、殺すためには鉄砲しかないという事情はわかるけど。

あと、野武士が馬鹿で弱すぎ。

31 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/07(日) 04:38:46 ID:uG42Y/C+
鉄砲はぬれないようにムシロに包むとか竹筒に入れるとか
野武士は野宿のプロだからそのくらいの工夫はするだろう。
鉄砲を使ったのは村人が集まっている家の中だから
かまどや囲炉裏の火とか火打石が使えるだろう。
鍛錬を重ねた剣の達人も鉄砲であっさりと死んでしまうのは
無情感を出すためで盛り上げるためだけではないだろう。
しょせん野武士は集団でいくらの連中。百姓や一般人相手の強盗団。
利口で強ければ戦国時代だから少しは我慢すれば
そのうちなんとかなっただろう。
こんな回答じゃ>>30は納得しないだろう・・・終





32 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/07(日) 04:48:36 ID:bX285xhd
この映画って、侍の本当のメンタリティを表わしてるとは思えないが。
どっちかっていうと、カウボーイ的というか。
だから海外で受けたんじゃないの?

ジョン・フォードの影響受けてたんでしょ?

33 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/07(日) 05:37:12 ID:uG42Y/C+
黒澤の理想の侍像、日本人像だと思うよ。
それとジョン・フォードなどから受けた西部劇の影響がうまく融合した。
牛を運ぶためにカウボーイを集めるという映画はよくあっただろうし。
海外でも受けたのは素直に登場人物や物語の面白さ、演出の斬新さなどだと思う。
もちろん侍という特殊な職業や日本の風物の面白さもあるだろうけど。
でも映画ってそんなもんじゃないかな。
日本人だって違う時代の日本を見るのは面白い。

34 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/07(日) 06:00:52 ID:CNunH2HO


普通に 用心棒 のほうがすごい映画だと思います。




35 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/07(日) 09:11:24 ID:Wfuv61ns
【うんにゃ】七人の侍について語る4【これでええ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/
【うんにゃ】七人の侍について語る4【これでええ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/
【うんにゃ】七人の侍について語る4【これでええ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/
【うんにゃ】七人の侍について語る4【これでええ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/
【うんにゃ】七人の侍について語る4【これでええ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/


36 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/07(日) 13:06:38 ID:I7OQorxy
>>31

七人の侍は面白いのだけど、繰り返し見ていると、自分の中でこの疑問が大きくなってきた。

野武士の戦い方は単調な力押しのみ。
自分たちの数が順当に減らされていくことに危機感を感じなかったのか?
40から13まで減らされているのに、最初から最後まで戦法に変更なし。

自分らの強力な優位点は、鉄砲だろう。
それが使えなくなるリスクのある雨の日を戦いに選ぶかな、普通。
野武士は相当の馬鹿集団であったのは間違いない。

基本的には志村喬の戦略の勝利だけど、相手の相当の馬鹿さ加減に助けられているよな。
水を差して悪いと思うし、名作にけちをつけるのが目的ではないけど、どうしても相手は馬鹿で強敵ではなかったという感は拭えないのよ。

それはそうと、史実でも農村が野武士から村を守るために武士を雇うというケースがあったって、本当?

37 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/07(日) 13:12:12 ID:I7OQorxy
百姓も騎馬上の野武士なんか狙わずに、竹槍で馬を突けばいいのに。
たちまち野武士が馬から転がり落ちるぞ。

38 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/07(日) 19:46:03 ID:IWn2RZvn
>>36
「それが使えなくなるリスクのある雨の日を戦いに選ぶかな、普通。」

 って、あなた…

野武士は極限状態にあったわけで…

何回繰り返し見たのか知らないけどさ〜

どこ見てるのよ?

31の書いたこともちゃんと読めてないよね。

「それはそうと、史実でも農村が野武士から村を守るために武士を雇うというケースがあったって、本当?」

「太閤記」あたりから読み直しなはれ。

39 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/09(火) 22:56:22 ID:rZtjP8fl
極限状態に陥る状況に追い込まれたのは、馬鹿だったからじゃない?
村はあそこ一つだけじゃないし、極限に追い詰められる理由などなにもない。
数を減らされても、単調な攻めの繰り返しだけ。
攻めに工夫など欠片も見られない。
いくら痛めつけられても、腕の立つ侍が指揮する竹槍で武装して防護柵を張り巡らした村に固執するのは、どう考えても馬鹿。

そんな馬鹿がビニールもない時代に、火縄銃を完全に防水に保つ知恵と細心さがあったとは思えんのよ。

あまりにも野武士を馬鹿に設定したのと、豪雨の中が盛り上がるとはいえ雨の日の鉄砲は、この映画の瑕疵だよなあ。





40 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/10(水) 03:23:08 ID:W93N+Hm0
ヤフーで
鉄砲 火縄銃 油紙 で検索。

41 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/10(水) 05:04:01 ID:ENRX3dj0
>>39
その辺は、まあ娯楽映画なんで・・・
まさかこんなに(自身の死後まで)観倒される
とは考えてなかったでしょうから、当時は。
野武士は"悪役"だから馬鹿もなにも、ストーリーに
あてはめられるだけの役割なんだと思う。


42 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/10(水) 09:20:22 ID:FqvoRc3R
>>36>>39
の突っ込みは娯楽映画だからの一言で片付くのだけど、

それよりもおれはむしろ侍の選択をもうちと考えて欲しかった。
丸顔の三人いらない・・一人は菊千代の突っ込み担当として残してもいいけど

43 :240:2006/05/10(水) 10:45:31 ID:r7AKFjqv
「口に出して読みたい日本語」とか「奥の細道」とか売れてるんだったら、「七人」の
台本を是非出版してほしい。僕もほとんど聞き取ったつもりだけど、1カ所左卜全の台詞が
聞き取れないところがある。

44 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/10(水) 15:22:21 ID:GXZWip1s
鉄砲馬鹿のいるスレはここですか?

45 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/10(水) 15:32:03 ID:x77DvoFN
ゴロベエって噛めば噛むほど味の出るキャラだよね

46 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/10(水) 18:47:39 ID:HwYaKyUx
>>240
左が弓矢でやられるとこ?

47 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/10(水) 21:20:10 ID:8X6l/3+B
この映画の当時って年上の人でもファーストネームで呼んだりしていて欧米社会っぽいよね。

48 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/10(水) 22:00:21 ID:ZjF/WbXn
>>40
> ヤフーで
> 鉄砲 火縄銃 油紙 で検索。

東野英二郎が農家に押し入ったときに手にしていた火縄銃は油紙で包んでいなかったぞ。
モマエは、東野が農家の入り口で、包んでいた油紙を丁寧にはがしてから中に入ったと言いたいわけだな。

まあ、火縄が侍を殺すための必須アイテムということは理解しているけど。
侍が死なんとドラマが成り立たないしなあ。


49 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/10(水) 22:04:04 ID:ZjF/WbXn
俺の黒澤ファーストコンタクトは「酔いどれ天使」
黒澤映画に酔わされたよ。

「七人の侍」の高い評判に期待してビデオ見たけど、正直「酔いどれ」の方が面白かったよなあ。

50 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/10(水) 22:08:08 ID:8X6l/3+B
おれの最高傑作は野良犬だ、ワンワン!!

51 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/11(木) 03:07:20 ID:4LK9i024
>>42
確かにキャラクターは弱いけど
前半部分の"ご冗談を!"のシーンは
実に秀逸なんでは、と思う。観客の心理を
完全に見透かした感じがかなり良かった。
あれだけのためにいたのかな。
最近はじめて観たんであまり偉そうなこと言えませんが。
しかし七人の侍スレ結構伸び早いですね。
嬉しいようなさびしいような。
すごいマニアックな楽しみを見つけた気でいたんですが・・。

52 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/11(木) 10:20:26 ID:ufhhuhQ/
>48
まぁ数発なら打てるみたいだぞ。
http://www.warbirds.jp/ansq/42/D2002140.html
それと盗賊の頭は東野英二郎じゃないよ。
東野英二郎は最初の方に出てきた子供拉致の盗人役。

53 :240:2006/05/11(木) 11:30:24 ID:5C92GABC
>>46
うんにゃ。町で百姓達が侍を集める前半部分の中で、うずくまった予平が一言
ぼそっと言う場面だったと思う。その話を昨日友人にしたらDVDって字幕でる
のね??w知らなかった。そっちで今度確かめてみる。

54 :240:2006/05/11(木) 11:39:02 ID:5C92GABC
>>48>>52
握り飯をだしに斬られる盗人ね。地面に倒れるときにスローにするってのも
当時としては非常に斬新だと思う。ただのスローと言うなかれ。小柄な東野
だから全身がカメラにおさまっていて、また見事なたおれっぷりだと思う。
 五郎兵衛がキャラ薄いのはしょうがない....。七人の欠点というほどのこと
ではないと思う。
 ちなみにあのときの母親役は千石則子さん。あの人のよさそうなおばあちゃん。
まあたいした指摘ではないか...

55 :240:2006/05/11(木) 11:46:19 ID:5C92GABC
>>49
「酔いどれ」もイイ!!僕も大好き!!三船の黒澤映画初出演の映画だけど
本来なら主演であるはずの志村を三船が完全にくった。まさに黒澤−三船の
歴史があそこからスタートした。「酔いどれ」はなんといっても三船がかっこ
いい。白のスーツが完璧に似合っているし、顔の脂が匂ってくるような感じだ。


56 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/11(木) 12:05:27 ID:mPmkCynQ
何でお前ら、重複スレに平気で書き込んでいるの?

57 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/11(木) 12:44:58 ID:0ZiM5gWg
うんにゃ、ここでええ。

58 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/11(木) 18:27:32 ID:RhiJRgqQ
やばぇ、八州様だ〜!!!!

59 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/11(木) 20:36:05 ID:Ucg3Wama
>>54
ゴロベとカンベは本来、侍としての器は同格なんだろう。
どちらも侍大将をはれる器。
カンベよりも地味にすることでNo2の地位を不動にしてるのでは?
荒野のブリンナーとマックイーンも同じだね。しかし荒野の方は
ブリンナーが版権を取得したらしいからマックイーンに対して自分
より目立つことを強制的に禁じてたらしい。

60 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/11(木) 21:55:06 ID:TyFCH5K9
>>1-59
なんで向こうのスレに移動しないの?

61 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/12(金) 12:04:06 ID:kmQYXRm5
てぇへんだ!!!! また八州廻りが来やがった!!!!!!!!!

62 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/13(土) 09:50:40 ID:JSMW4lb9
八州さまだの、鉄砲馬鹿だの・・・ろくなのおらんだに

63 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/13(土) 10:48:10 ID:a36V0t20
侍たちが村を去るときは、あえて何も告げずに立ち去ったんではないかな。
いくら、百姓が恩知らずといっても、全員が全員、まったく無視するやつばかりというのはありえない。
そっちのほうが、かえって不自然だ。

侍たちにしても、恩着せがましく出て行くのは嫌だろうし。

利吉はうれしそうだったな。
不可能と思われた侍を雇っての村の防衛事業に成功した。プロジェクトx的な状況じゃないか。
女房を奪った野武士を皆殺しにしたから、気分爽快だろう。
村を守った立役者として、村のアイドルだ。
ルックスも悪くないし、前の妻への悲恋といい、女はメロメロだろう。
田植えの時には、もう次の女を見つけていたんじゃねえか。








64 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/13(土) 11:00:04 ID:a36V0t20
>>55
「酔いどれ」はいいよね。
黒澤映画で一番心に残るのは結局これかもしれない。

黒澤明も、医者が立派過ぎたらただのお説教映画になるから、あえて志村を飲んだくれにしたらしいね。
「七人」は痛快娯楽時代劇に徹して、侍、百姓、野武士のキャラクターをあえて類型的にしたんだろう。



65 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/13(土) 11:09:18 ID:a36V0t20
連投すまん。

宿にいたひげ面のチンピラは、なにげにすごいいいやつだったなあ。
百姓の話を断りかけた志村に、頼まれもしないのに飯の茶碗を突きつけてタンカをきったし。
志村の心を動かしたのは、結果的にあいつだった。
隠れた村の恩人だよ。
あと、侍が足りないからといって、侍探しに協力して三船をスカウトしてきたし。
それに、琵琶法師に八つ当たりする侍から、法師をかばったりもしていたし。

あいつは、心情的には弱いやつの味方というのがよく伝わってきたよ。

66 :240:2006/05/13(土) 18:38:28 ID:3iPngUHS
>>65
チンピラというか人足だね。まあチンピラみたいなもんだけどw
七人の侍に限らず黒澤映画の脚本の素晴らしさがよくでてるよね。人足達を通して
「威張ってばかりで何の頼りにもならない」侍、農民階級と侍階級にある歴然とした
亀裂をはっきりと、それでいてコミカルに描き出してる。「飯の茶碗を突きつけてタンカ
をきっ」て勘兵衛に承諾させてしまうのは、単に勘兵衛の人の良さに頼らないで話を展開
させる妙だよね。本当に七人は脚本も素晴らしいと思う。

67 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 00:34:15 ID:j27EBYeg
「七人」は痛快娯楽時代劇に徹して

「七人」は痛快娯楽時代劇に徹して

「七人」は痛快娯楽時代劇に徹して????

釣りか

68 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 04:41:15 ID:8NDv8p3/
用心棒の後にこれ観たから、

どう気取っても加東大介はいの吉にしか見えないw

加東が出てくるたびに笑ってしまうw

加藤はバカキャラのほうが断然映えるね

69 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 06:28:25 ID:wKOjojTm
お前もなw

70 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 06:50:54 ID:8NDv8p3/
いや〜それほどでもwwwえへっw

71 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 07:56:47 ID:0C/E7AYD
このスレ一見まともにやってるようだけど
ほとんど本スレに書いてあったことと同じ内容を書いて
意地になってageてるだけだよね。

72 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 17:28:29 ID:CCMqSdiN
侍=高潔な人格者として理想化されたキャラクター。少数の精神的貴族。
百姓=愚鈍で、狡猾で、小心、卑怯、卑屈な弱者。大多数の人間。

今の「生物の本質はエゴ」という認識が出来上がった現代においては、この図式化された構図に苛立ちを覚える感性もありだと思う。
結構、「こんな奴いねーよ」という感想を持つ奴も多そう。

無論、この映画は面白かったのだが、水戸黄門的「理想化された虚構」を感じてしまう。
映像作家としては、
>その辺は、まあ娯楽映画なんで・・・
>娯楽映画だからの一言で片付くのだけど
という評価は屈辱だと思うが、そこらへんはいかがか。


73 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/14(日) 17:32:03 ID:CCMqSdiN
誤解を招くといけないから付け加えるが、現代の視点からも論じられる対象となりうるというのは、この映画が如何に普遍的価値を有するかということの証左に他ならないことは、自分もちゃんと認識している。
まさに、驚異の作品だ。

74 :240:2006/05/14(日) 22:57:06 ID:EK/mz301
>>72>>73
>侍=高潔な人格者として理想化されたキャラクター。少数の精神的貴族。
>百姓=愚鈍で、狡猾で、小心、卑怯、卑屈な弱者。大多数の人間。

少なくとも七人ではこんな割り切った構図にはなってないよね。勘兵衛達はたまたま
よかったかもしれないが、当初から侍が「高潔な人格者として理想化されたキャラクター」
としては描かれていない。最初の村の広場での代官所の役人の話、町での横暴な侍達、人足に
身包みはがされた情けない侍。百姓でも利吉なんかは単純に情けない百姓とは描かれていない。
百姓が侍を雇って野武士を打倒するという単純ストーリーに、侍と百姓との階級的溝をはっきり
いれてその溝を登場人物達がどうやって埋めてゆくかということでストーリーを豊かに膨らまし
てゆくという脚本の巧みさ。こういった部分が普遍的な価値としていつの時代でも受け入れられ
ているのだと思う。

75 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 00:50:55 ID:0Mh83HAu
ろくでもない侍もたくさん出てきたじゃん

76 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 01:00:10 ID:ZDi4tsMO

なぜ現在、このレベルの脚本家が一人も居ないの?

77 :240:2006/05/15(月) 01:07:57 ID:3s5uMnpc
>>76
確か七人は最終的には脚本が7人くらいになったんではなかったかね??
最後の野武士との決闘シーンなんてのも、野武士側の脚本チーム、農民側の脚本チーム
にわかれて書いたりしたんでしょ??

78 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 07:01:50 ID:0Mh83HAu
この映画観て以来、脚本の重要性を思い知った。

ストーリーの展開と内容の無駄のなさ。

だらだらやってる最近の映画は観る木がおこらん

日本で大ヒットしたホテルなんとかっていう映画はどうなのか
みてないけど
海猿ってどうなのか、来週あたりみにいくけど
少なくとも、人気シリーズの踊る大捜査線2なんて最低最悪の脚本。

それでも大ヒットするんだから、日本人はレベル低いよね



79 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 07:10:23 ID:nN0lfXmg
240は両方のスレに書くのやめてくれよ

80 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 07:52:57 ID:lplEP4Vh
スレがふたつあるのはどうしてですか?

81 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 08:39:57 ID:RPxGXh4T
バカが先走って立てたからです。
分かったらこのスレに書き込むのやめなさいよ

82 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 14:26:54 ID:eHMTcqu1
じゃあ、こっちはアンチスレとして活用しようか。
「七人の侍」だけじゃなく、黒澤映画全般のアンチ意見可ということで。

83 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 18:21:59 ID:kMm41rky
>>82
沈むまで放置しとけよ。無理に活用する必要無し。

84 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 22:20:36 ID:kSF7SEYr
>>74
言葉足らずだったが、「侍」というのはあくまでも「七人の侍」に限定される。
侍という地位にあるものが、無条件に「高潔な人格者」とは目されない。
そこらへんは、分かってもらえていると思っていたけどね。

85 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 22:25:28 ID:kSF7SEYr
衆遇対精神的貴族。
この構図は、黒澤の精神を反映していると思える。
それは、どの作品にも透けて見える。
理想主義者が陥りがちな見方ではないかな。

86 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 22:34:01 ID:kSF7SEYr
愚鈍または卑俗なものは、侍であっても「衆遇」
黒澤もそんなことなど言っていないことは超自明で、それほどの単細胞がいると考えたのかなあ、マジで。
ちょっと意外。

87 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 22:41:14 ID:23zkkMK3
test

88 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 23:01:09 ID:w071AT0f
頭でっかちが、必死な件w

89 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/15(月) 23:30:58 ID:vz5ywq6b
へんなやつがいるね

90 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/16(火) 01:26:58 ID:UbtEBnKH
板ひとつにスレふたつはよくないので以後放置を

91 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/16(火) 02:36:23 ID:KI5tyA0k
やめなさいよっ!!!!!!!

92 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/16(火) 06:44:32 ID:o7LbANmD
どっちを残すの?

93 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/16(火) 12:48:01 ID:R1VfX5xd

削除以来出せば良いやん

94 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/17(水) 07:04:16 ID:gWaP4VJS
てぇへんだ!!!! また八州廻りが来やがった!!!!


95 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/17(水) 12:05:11 ID:cKV/j1H9
てぇへんだ!!!! また八州廻りが来やがった!!!!

96 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/17(水) 20:36:17 ID:yOsXQfnt
てぇへんだ!!!! また八州廻りが来やがった!!!!


97 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/19(金) 14:22:44 ID:pKfPT1JR
自称「本スレ」もつまらんレスだらけ。 どっちも終わりにしたら?

98 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/19(金) 16:36:05 ID:kzIsp+Ah
バカばっか集まっているからな。

99 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/19(金) 22:52:12 ID:NXs3X3y6
格調高い作品をこういう形で台無しにするとは…

100 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/19(金) 23:49:59 ID:HuW708yj
100げっと?
七人の桜井がみたい。
桜井よしこの一人七役

101 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/20(土) 22:13:10 ID:X2pyGXFp

この際だから映画のタイトルにちなんでスレも7個立てたら?

そしてカンベーすれとか蒔き割りすれとか個々のスレに名前をつけるの。

102 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 00:40:46 ID:7iY8AcoJ
>>101 あなたは素晴らしいひとです!

103 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 00:44:45 ID:jrg0e7v5
三つくらいのスレは即落ちだろうな

104 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 00:47:36 ID:Z00gHx7W
ファンが意地になって書くから大丈夫!

105 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/21(日) 05:14:18 ID:2Xgt0ARM
四つは死んで、残るのは三つだ。
「また生き残ったな」

106 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/24(水) 00:46:49 ID:wAiUlhub
「七人の侍」伝説

・平均製作日数1ヶ月の時代に足掛け3年。
・平均製作費2000万円の時代に2億1000万円。
・脚本は小国英雄、橋本忍、黒澤明の3人でまず同じシーンを同時に書き進め検討しあいながら完成させる。
・戦国時代の家の生活感を出すために板の両面を焼き、鉄のブラシで炭を落としてさらに束子で磨き質感を際立たせる。
・水車小屋を燃やすシーンでは火の勢いに迫力が無いからと6回も水車小屋を建て直す。
・地面を花で埋め尽くすために4tトラック15台分もの花を2週間がかりで植える。
・百姓の衣装は一旦土に埋め何日かして取り出し、それを束子で擦って古びた感じを出す。
・本物の百姓のように見せるために100名近い百姓の名前、年齢、家族構成を細かく指定し撮影の間は家族単位で行動するように命じる。
・日常生活で衣装のどこが磨り減るかをリアルに再現するためにスタッフに家では衣装を着て生活するように指示。
・撮り直しの出来ない雨の戦闘シーンでは世界初の試みマルチカメラ方式による撮影で迫力ある映像を生み出す。

107 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/24(水) 08:34:06 ID:Sa95NShW
はいはい。
どんな黒沢本にも載っていることで誰でもし知っていることをよく調べたね。


108 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/24(水) 10:10:54 ID:VECtDPiV
>>107
し知らなかったw

109 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/24(水) 10:49:49 ID:WvR7JMSp
>>106
おれも知らなかった事ばかり。
こういう裏話はとても興味深いのでどんどん書き込んで欲しい。

110 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/24(水) 11:40:22 ID:14wdnFRV
つーか106は本スレのテンプレ

111 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/25(木) 10:50:54 ID:FCADOHh3
テンプレ
・勘兵衛が剃髪して拉致された小児を救う話は江戸時代の剣豪の逸話を集めた「本朝武芸小伝」の上泉伊勢守のエピソードから引用
・勝四郎が戸口で薪を振りかざして侍を試す場面は、同じく「本朝武芸小伝」の塚原卜伝のエピソードから引用
・久蔵と浪人の真剣勝負の話は同じく「本朝武芸小伝」の 柳生十兵衛の話から引用


112 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/26(金) 22:05:27 ID:YzZ8CNY9
マンゾが娘の半裸観てチンコビンビンになってるのは何処からの引用なんだい?

113 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/26(金) 22:15:56 ID:D0ECXEvG
>>112うんにゃ、それで えぇ…」

114 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/30(火) 18:48:35 ID:W9RAxREZ
>>112  宇野鴻一郎

115 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/30(火) 19:27:59 ID:eVlVMh+1
あたし、色白のよく目立つ村娘なんです。お尻やお乳なんか、発達がよくて、お乳がゆさゆさ揺れちゃって。

116 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/30(火) 19:38:01 ID:c9feOM9B
>>115
ぜひデコちゃんで

117 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/30(火) 19:54:50 ID:mzop843T
【中華芸能】甄子丹、章子怡でハリウッド版『七人の侍』?
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20060530-00000010-scn-ent

118 :240:2006/05/31(水) 17:54:16 ID:gD4WFfr0
>>108>>109
じゃあこんなエピソードは?
>>106にあるように制作期間が足かけ3年、まるまる2年かかったことは有名。多分間1年くらいは
撮影がストップしたんだろうな。千秋実が言うには暇なので黒澤と一緒に釣りをしてたらしい。
 でもって、加東大介(七郎次)が衣装に着替えて宿泊している旅館から撮影現場に行く途中観光のおばさん
たちと出会った。「あら、加東大介!!」「こんにちは、三船君もいるよ」「絶対映画観るからね」なんて
会話をしたらしい。次の年、やっぱり同じ衣装で加東大介が撮影現場に行く途中同じおばさんたちにまた出会
った。(中年のおばさん連中で毎年同じところに観光にきてたんでしょう。)そしたらおばさんたち、
「あら、ごめんなさい、パートT見損なっちゃった」って言われたらしい。
ずっと「七人の侍」の撮影だったんだよね。

119 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/31(水) 18:33:58 ID:bAn7F+FD
重箱だが映画をパート1,2と一般が言うようになったのは
ゴッドファーザーパートT、U以降。


120 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/31(水) 19:38:57 ID:SM2i/oAu
>>11>>119
そんな事よりも、素人のオバちゃんに話しかけられても、キチンと
会話をする加東大介の人柄に感動。

121 :この子の名無しのお祝いに:2006/05/31(水) 21:17:28 ID:8H5KBvN/
んだ

122 :この子の名無しのお祝いに:2006/06/22(木) 12:42:13 ID:vhvLlIJC
通りすがりのオバはんと雑談した
というだけで50年後ネットで感動されるとは・・・

123 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 11:54:33 ID:RAfmtmWS

どこか映画館で上映しませんかね?

124 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 13:45:34 ID:oMLhzuin
デジタルリマスター版公開前の試写会には、雑誌でチケットを
手に入れてしまったと思しきカップル若者が大量に来場。
あきらかに白黒映画なんか慣れてない、というムードを発散
してた。その場内が緊張に引き締まり、笑いで爆発する。

「休憩」。トイレで大学生くらいの兄ちゃんが感に堪えない風情で
「三船って見たことなかったけど軽くっていいなぁ〜」
と語ってる。そしてラスト。ファンファーレが鳴ると、いつもは
絶対に拍手なんかしたことがない、という感じの観客から、少しも
慣れている気配のない、しかし真摯な拍手が巻き起こった。

やっぱ凄いものは凄いと実感した一夜だった。

125 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 14:56:24 ID:T0CYi/8F
>三船って見たことなかったけど軽くっていいなぁ〜

おお、わかるわかる。俺も最初思った。
なんか重苦しい演技する人かと思ってたから拍子抜けした。
名優とはこういうものかと思った。

126 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 17:10:03 ID:7BhH6IYI ?
俺も大学生の時にリバイバル上映で初めて観て、白黒も時代劇も
途中で<休憩>が挟まる長尺物も初体験だったにもかかわらず大興奮した。
それ以来15年くらい経つがいまだに「好きな映画は?」と聞かれりゃ
即答でこの映画だ。

127 :大久保さん:2006/07/08(土) 19:49:26 ID:j8KorcD2

ビデオやDVDで会わせて50回以上は観てると思うけど
それでも映画館行けば楽しめるかな?

128 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/08(土) 20:35:34 ID:94tSk4oU
画面のサイズが全然違う。
音響が全然違う。


129 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/10(月) 22:05:09 ID:dprVfVtx
武器を持て!ってとこ
ビデオじゃ面白さが伝わらないよね

130 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/12(水) 21:20:03 ID:e+FxQMLD
冒頭の方で侍を雇うのをあきらめた万造・利吉が取っ組み合うシーン、
竹やぶの光の透け方が物凄い映像を作っていて、ビデオを見ていた時
全然そんなところを気にしていなかった自分は劇場でずいぶん驚いた
記憶がある。

131 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/13(木) 14:04:07 ID:lrBhENz4
戦国時代の百姓が武装してないって設定が理解できない、農作業をするにも、
三尺にあまる野太刀をぶちこみ、手近の立ち木に弁当と具足に槍をくくり付け
野良仕事の合間に乳飲み子をあやす若女房も小太刀を差して、弓矢を手放さず
村の寺の太鼓やぐらから、陣太鼓が聞こえれば、農耕馬に鞍を置いて出陣するって言う
てのが当たり前だったのにね、有名な土佐の一領具足制度って、戦国の農民の
普通の姿だったんですよ、それを、あんなに薄汚たなくって、意気地なしに描くのは
国辱物です


132 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/13(木) 14:48:36 ID:tFAEmTKk
>>131
黒澤も含めた脚本家がまともな史料を調べずに頭の中だけででっち上げた作品だから仕方がない。
所詮は娯楽アクション時代劇なんだから。
その後金持ちになった黒澤はクズ史料を買い漁ってインスパイアされ、「乱」「影武者」を撮影するも歴史学者から笑い者にされた。

133 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/13(木) 15:17:57 ID:rZiJMl4u
>>131
農作業で弓矢を手放さなかったら仕事にならんねw
百姓が出陣して恩賞がもらえるわけでもナシ。
落ち武者狩をしたことは紹介されているんだから、別にいいんじゃないか。


134 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/13(木) 17:22:27 ID:Dv5X1Xqs
面白かったらどうでもいいよ

135 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/13(木) 18:08:05 ID:pGAZr18O
アクション映画としては優秀だが
別にたいしたことない。
あまり人間が描かれてないような気がする。

黒澤の他の作品にしても
周五郎の原作に負うところ大だからな。

136 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/13(木) 18:11:17 ID:KAo++/Zh
【うんにゃ】七人の侍について語る4【これでええ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/

【うんにゃ】七人の侍について語る4【これでええ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/
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137 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 03:39:28 ID:esIQFgQL
>>131
日本語の勉強をしてくれ。

138 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 17:34:49 ID:mGzcC+XY
七人の侍を見たんだよ。レンタルビデオ店から借りてきてさぁ。
あるサイトのランキングで上位に入ってみんなが満点をつけるから
どのような作品なのかと思い見てみたんだが、
長くてだるいし何を言っているのか解らない所もあるから声は聞き取り難いし
モノクロのせいか非常に見難いわで
俺には傑作なのかどうかよく解らなかった。
途中から見るのが苦痛で仕方なく、頑張って見ていたのだが、
絶賛を受けるような傑作なのかどうか判別不能である。
面白いか面白くないのどちらかで問われれば、
つまらなかった、もう二度と見たくないである。
子供の頃にゴジラvsスペースゴジラを見たのだが、
子供の時に見たゴジラvsスペースゴジラの方が
最近見た七人の侍よりとてつもなく面白く感じたのは俺の感性が変だからか?

もう一度挑戦しようと思うのだけど、面白いの?

139 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 17:44:11 ID:1KyLfAfP
>>138
アクション映画なんだから難しいことを考えず、酒でも飲みながら見ると吉。
たかがアクション映画が面白くなかったぐらいで感性云々とか言わないほうがいい。

140 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 21:08:41 ID:EtanA5zJ
数年前に付き合ってたバカ女に見せたら、すごい面白いって言ってた
黒澤ってスゴイんだなと思った


141 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 21:11:43 ID:Ydza+ozv
ゴジラvsスペースゴジラは子供の頃見て
あまりのつまらなさと平坦なバトルシーンでゲロ吐きそうになったなあ

142 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 21:30:58 ID:mGzcC+XY
俺は七人の侍よりstar warsの方に感動を覚えたのだけど、それって変な事かね?

七人の侍と言っても四人しかキャラクターを覚えられなかった。
リーダー格のハゲ、子供と言われている人、菊千代、
子供に好かれたサムライ以外は覚えられなかったし、
名前を覚えられたのも菊千代だけ。
七人居るのに四人しかキャラクターが解らず、
しかも名前を菊千代以外、覚えられなかったとなると、
相当、俺の中では傑作ではなかったのだろう。


>>141

今見たらぜんぜん面白いとは思わないが、当時はとにかく面白かった。

143 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 21:32:18 ID:UT92LNHV
自分は長い映画が苦手ななんだけど
これって3時間以上もある作品なのに
まったく中弛みせずに最後まで面白く観れた


144 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 21:57:07 ID:mGzcC+XY
俺って虐められているんですかね?
俺の正直な気持ちを素直に書いただけですけど。

黒澤が賞賛されるから、椿三十郎も見たのですよ。
しかし俺には面白いのかツマラナイのかよく解らず。
用心棒なんかは、途中で見るのを止めてしまいました。

何か私には本当にワカラナイ。
映画はよく見る方ではないんで、やっぱりワカラナイです。

145 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 22:02:21 ID:UT92LNHV
人それぞれだから別にそれで良いんじゃないの
自分も全ての黒沢作品が面白いって訳じゃないし

146 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 22:07:11 ID:2RhEAKnY
人それぞれですむ問題じゃないだろう
>>142を読む限り知能がアレなようだ

147 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 22:14:08 ID:mGzcC+XY
この何ともいえない不気味さは、
黒澤信者が黒澤神を最高神とする一神教徒のようでもある。
私はYHVHならぬ黒澤神を崇めない為、
まるで一神教徒に異端視される異教徒のようだ。

148 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 22:16:33 ID:mGzcC+XY
私はたとえるならユダヤ人のようだ。
日本映画界の救世主クロサワを救世主キリストと認めない為、
一神教徒共に迫害され嫌われる・・・・。

149 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 22:31:33 ID:ghyYgaWy
こっちが本スレ?

150 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/15(土) 22:42:39 ID:mGzcC+XY
日本人の集団でよって集って個人を虐める全体主義的な所は大嫌いだ。


>>146

死ね。

151 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 00:02:28 ID:JQTvTN5+
えらい被害妄想だな
それと例に出すにはユダヤ人は適当じゃない

152 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 00:27:36 ID:qjzJy26C
まあ世界クラスの大傑作なのは間違いないが、絶対的なものではない。

153 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 06:17:56 ID:pAixnifU
>>131
ちゃんと映画みたのか?
何度も同じ野盗に襲われて蹂躙され続けてた村だぞ。

154 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 11:20:08 ID:qjzJy26C
七人の侍の村はそんなにリアリティがないとは思わない。
推測するにあれは北条領なんだろう。歴史的に言うならば、
北条がどんどん領土を拡大して一時落ち着く、
前線にない村は兵火もなく武装の必要なし、
ところが天正年間になって大北条の雲行きが怪しくなる、
周囲から侵食されて野武士が増えてくる、
農村がうろたえる、
こういう図式だと解釈すればそれほど無理は生じない。

155 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/16(日) 21:27:55 ID:qBz4G2Ib
世間では、モノクロってだけで拒否反応示すっていう人もいるらしい。もっとも私自身は、現在までそういう人に会ったことはないが。

156 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/18(火) 23:09:24 ID:K0V99uzi
モノクロは暗くて陰気なイメージがあった。今もちょっとある。
それから単純に、映画は技術的にも内容的にも進歩しているんだろうから
昔の映画より今の映画の方がいいに決まってるとも思っていた。
これは間違っていたと今は思っている。

157 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 21:20:24 ID:kidPfbGq
バカはいつの時代にもいるっていう見本市みたいだな。

公開されたときは「再軍備礼賛映画だ」とボロクソに叩く人間が
ヒヒョーカと称する人間にたくさんいた。讀賣新聞も「再軍備との
関わりをもっと明確にすれば面白い作品になった」とほざいていた。
「サムライは復員兵で、内地の農民との関係を描いた映画だ」って
いうのが当時の一般的な受け取り方だった。興奮していたのは素直に
ドラマとアクションを堪能していた子供達だった。

イギリスの映画学校の先生と生徒がこの映画を論じ合う番組があったが
戦国時代の日本のことなんかなにも知らない彼らの方がよほど作品の
見所や凄さをしっかり把握していた。日本のバカ評論家がなんのかの
言っていた「もののけ姫」の中身を、アニメなんかろくに見ていない
ロジャー・イバートが一発で看破したのとおんなじだった。恥かしい。

上にもあったけど、大公開されたときに黒澤のクの字も知らないらしい
若者達が興奮していたのが救い。屁理屈をこねて自分の自我にしがみつく
否定論は、「すっげー!」の喚声に一発でKOされるっていうことだ。


158 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 23:02:27 ID:cJahqJhd
幾等屁理屈捏ねても本作の本質は再軍備礼賛映画だと断言出来る。

159 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/21(金) 23:13:43 ID:1Ca3kBYJ
そうですか。よかったですね。

160 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/22(土) 02:04:13 ID:K0RVaMHj
うーん、、、。見てみるかなぁ。

161 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/22(土) 09:44:22 ID:rt63LFnT
期待しないで「八丁堀の七人」あたりのテレビ時代劇のつもりで
のんびり見れ。

162 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/24(月) 23:49:00 ID:69Z04AMK
女菊千代
◇ミス・ユニバースの民族衣装審査、日本は「赤忍者」

(画像)
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/07/img/m57425.jpg


163 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 01:41:06 ID:CdQaFW+2
●ー●ー君 ウザイ

164 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 08:26:28 ID:JBSsTT13
>>154
無知乙。
>前線にない村は兵火もなく武装の必要なし、
>ところが天正年間になって大北条の雲行きが怪しくなる
史料に当たらずこんなデタラメを言うぐらいなら、
アホな娯楽アクション映画を無理に弁護する必要はない。
日本史板の後北条氏スレで勉強してこい。

165 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 10:28:38 ID:wsPLEzWB
>>164
いばるだけのレスなら誰でも出来るな。

166 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/25(火) 20:47:45 ID:LCTe9Nbq
>>164
馬鹿でないかい

167 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 12:47:14 ID:mzkM6ZfR
馬鹿だね、外敵の侵略が無くても、武装してないと、隣の田んぼを持ってる奴に
自分の田んぼを獲られる時代なのよ、戦国時代って、秀吉が村落を調査した結果
では、鉄製の鍋を持たない、極貧の農家でも、槍と刀は保有してたそうだから、
生活必需品だったんだよ

168 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/26(水) 14:01:06 ID:GABtgMjW
それで?

169 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/27(木) 02:35:55 ID:Coze7dsU
北条政権下だったとしたらそんな事が普通にあったとは思えないが。

あるいは刀狩の実施された元織田領だったのかもな。
だとしたら「野武士が出る」「でも百姓は武装していない」ってのもありえる。

170 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/27(木) 05:11:23 ID:3ksjWVIw
「痛快娯楽時代劇」に何言ってんだか。



171 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/27(木) 08:28:51 ID:dhB0r3X3
お色気シーンがないから、いまいちだな

172 :この子の名無しのお祝いに:2006/07/27(木) 09:20:04 ID:ZE97ZE6v
>>171
一応あるじゃん
菊千代と利吉の馬草小屋ベッドシーン

173 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/02(水) 22:52:04 ID:XZgPaSLn
あの処女のケツのアップが目に入らぬか

三船のオールヌードは男にはどうでもいいが

174 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/19(土) 02:00:18 ID:k4K73fOJ
津島タンの谷間の百合でコイタヨ。

175 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/20(日) 11:29:56 ID:7S6MB11P
なんだこの戦のリアリティは

序盤はふーんとみてたけど、恐ろしい

176 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/20(日) 11:59:28 ID:abT48QD5
しかし近頃の戦争映画にはないものがあるな。
見てて痛覚が

177 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/20(日) 12:08:15 ID:abT48QD5
これ1954年かよ

178 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/20(日) 12:36:55 ID:ObLhvDxf
日本映画は、半世紀以上たった今でも、
この戦闘シーンを越える時代劇作品を作れていない。

179 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/20(日) 13:40:55 ID:PrWqdn/H
お宝写真があるようにお宝映画もあるよ、有名女優のお宝ヌード映画UPしました
「芦川よしみさん」の<暗室>は話題作であった。主役は木村理恵だが僕らが見たかったのは
芦川よしみさんの23年も前のデビュー作品。当時のにっかつではポルノが全盛期、
興業収入さえ上がれば、誰でも脱がしていったんだな。
A HREF="http://plaza.rakuten.co.jp/otsoken/"希少・レアなお宝映画を入手できるリンク先です
A HREF="http://heartland.geocities.jp/dkyaya52/"お宝映画館HPで映像の一部が見れます


180 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/20(日) 18:48:06 ID:ixgptbw/
>>174-179
【うんにゃ】七人の侍について語る4【これでええ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/

【うんにゃ】七人の侍について語る4【これでええ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/

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【うんにゃ】七人の侍について語る4【これでええ】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1145371062/


181 :この子の名無しのお祝いに:2006/08/29(火) 02:04:37 ID:qrMd4/e7
「七人の侍」伝説

・黒澤は登場人物に命を吹き込むために七人の侍と村人たちの性格、容姿、癖、家族構成、台詞まで事細かく創作ノートに書き込んでいく。

・脚本は黒澤明、小国英雄、橋本忍の3人が同じシーンを同時に書き進め検討しあいながら40日間旅館に篭り完成させる。

・3ヶ月に及ぶ大ロケハンの結果、1つの村を撮るために、4ヶ所で別々に撮影を行う事となる。

・戦国時代の家の生活感を出すために板の両面を焼き、鉄ブラシで炭を落としてさらに束子で磨き質感を際立たせる。

・水車小屋を燃やすシーンでは火の勢いに迫力が無いからと6回も水車小屋を建て直す。

・地面を花で埋め尽くすために4tトラック15台分もの花を2週間がかりで植える。

・百姓の衣装は一旦土に埋め何日かして取り出し、それを軽石で擦って古びた感じを出す。

・本物の百姓のように見せるために100名近い百姓の名前、年齢、家族構成を細かく指定し撮影の間は家族単位で行動するように命じる。

・水車小屋のセット内は撮影時、パンフォーカスのために使うライトの熱などで摂氏43℃にもなる。

・日常生活で衣装のどこが磨り減るかをリアルに再現するためにスタッフに家では衣装を着て生活するように指示。

・焼き討ちシーンでは予想より火の勢いが強く、役者やスタッフが逃げる中、土屋嘉男だけは顔に火傷を負いながらも演技を続ける。

・撮り直しの出来ない雨の戦闘シーンでは世界初の試みマルチカメラ方式による撮影で迫力あるアクションシーンを生み出す。

・平均製作日数1ヶ月の時代に足掛け3年。

・平均製作費2000万円の時代に2億1000万円。

・入場料120円の時代に配収14億円。現在の価値に換算すると380億円。

・見事な戦略による村の要塞化は、後に自衛隊の幹部が訪れて「誰の指導を受けて戦略を考えたのか?」と黒澤に尋ねる。

・75年のリバイバル上映は空前の大ヒットとなり、交番から「劇場への道順を1日何100回も訊かれる」と苦情が出る。

182 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/01(金) 21:25:42 ID:2OjlyKUB
おれは75年のリバイバル上映で初めて見たのだが、たいして客は入ってなかったぞ


183 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/01(金) 21:50:44 ID:NjmpebPe
民度の低い地方だったんだろ

184 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/03(日) 10:09:58 ID:LdOOWSQb
入場料120円の時代に配収14億円。現在の価値に換算すると380億円。
興行収入にすると、およそ28億円。ってことは観客数約2300万人
うそ八百言うなよ

185 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/03(日) 16:24:11 ID:O7qTuk+A
配収だの興収だのはいいかげん過ぎてわからないが
映画人口のピークは昭和33年の11億2700万人
今は1億6000万人前後

186 :nashi:2006/09/03(日) 16:31:03 ID:Y0iIuWi2
最高です

187 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/04(月) 01:42:28 ID:5RzGLEjd
最近、字幕で見たんだけど、中盤ちょっとダレタものの
結構面白かった。
っていうか、三船敏郎がやっぱカッコよかった。
で、黒澤映画何本か続けて見たんだけど、赤ひげと羅生門は良かった。
でも、他に天国と地獄とか、蜘蛛の巣城とかはさすがに途中きつかったな。
さすが古いだけあって、くどくて長過ぎる感じ。
あと、酔いどれ天使をみて、三船敏郎がキモエロくて辛かった。個人的に。


188 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/04(月) 11:18:35 ID:F+SUY2RY
>>187
「野良犬」見た?くどいぞー。

189 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/07(木) 11:55:20 ID:zdzlDsha
酔いどれの三船、すげーセクシーじゃん。
後年の三船と並べたら完全に別物だが。

190 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/08(金) 07:52:17 ID:EcoTHUun

アメリカでは七人のサムライの三枚組みDVD(クライテリオンコレクション)が発売されてるよ。
色々特典が付いてるようだが黒澤・大島渚の2時間以上にわたる対談という特典が気になるな

191 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/08(金) 10:06:52 ID:FqozgfB8
「よいどれ天使」の三船は、途中から完全に良い具合にキテたな。
「大根」だとか言われてたけど、このときは独り輝いていた。
高倉健も「大根」って言われるけど、スターってのは存在感だけでも売れるから。
まあでも、「七人の侍」は俺も最高峰の映画だと思うよ。
足が凍傷になっても撮り続けたことだけある。

192 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/10(日) 22:39:35 ID:EUoykvNa
>>188
野良犬もくどいんだ・・・やめとこうかなw見るの。
最近やっぱり三船がかっこいいので、連続で見続けてるんだけど、
悪い奴ほどよく眠る(だったっけ?タイトル)、これも、くどかった。
三船敏郎って、ヒゲないとまったく顔違うね。
ヒゲなしはやっぱ、エロキモセクシーというか・・・何というか。
あるほうがいい。ちょび髭じゃなくて、ほっぺのかくれる無精ひげタイプ。

七人の侍から、有名どころを適当に見てるんだけど
三船黒澤って数多すぎて、ハズレが続くと悲しい。
これは見といたほうがいい!っていう、有名度(中)あたりってありますか?

193 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/11(月) 00:29:26 ID:87XSzwfH
>>192
三船・黒澤で、くどすぎないのね
……うーん、「静かなる決闘」とか、どうかな?
これは題名の印象に比べて軽快な感じに仕上がっているし、
あれよあれよと言う間にラストに至る快テンポ映画。
深刻ぶったところもあまりないし、三船も「酔いどれ天使」みたいなヤクザじゃなく、
さわやかな青年医師って感じで、キモくもエロくもないですよ。
オススメ!

194 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/13(水) 20:42:10 ID:DQukEWHl
でも映画としてはそれほどの出来でもないというのが一般的な評価

195 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/18(月) 21:53:37 ID:hZW19wmQ
下がってるね〜ということで上げてみる。
>>193
静かなる決闘見ました。
で、確かにくど過ぎずに、それなりに見れました。三船若い!

他、通ってるレンタル屋で、大量に戦争モノ系のDVDが入荷してて、
黒澤じゃないモノを色々見てみた。
いやー、太平洋戦争系の日本映画は本当におもしろくない。
日本で一番長い日、って映画は有名みたいで期待してたんだけど、
題名の通りひたすら長いったらもう。きつかったな。
でも、そういう中で、「地と砂」と、洋画だけど「太平洋の地獄」は
かなりツボですごいよかった。三船敏郎もかっこよかったし。
いろいろ見てるうちに、やっぱ古い映画の中で、七人の侍が面白い
ってのと、黒澤って人がすごいってのは、自分なりにわかる気がした。
今まではモノクロってだけで引いてたんだけど、見てよかった。
とくに、やっぱ羅生門はかなり好き。

196 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/18(月) 23:58:22 ID:Pp58Ub6Y
一番長い日はたしかに長いけど
そこらのどうでもいい戦争もんと比べてもずっと面白いと思うがナ。

197 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/19(火) 04:06:23 ID:zY5cv3LS
あれは、生理的に受け付けない。

198 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/19(火) 06:04:10 ID:lF2vOkTf
生理中は見ないほうがいい

199 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/19(火) 13:00:05 ID:mvnKu3U5

o! ついに宇津井健発見!!!

200 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/25(月) 09:47:44 ID:69m4SP1k
カラーでは決して描くことのできない、モノクロならではの迫力。
現代では決して表現することのできない、黒沢ならではの、本物を越えるリアリティ。


201 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/25(月) 19:50:35 ID:35fxZ8qP
>>200
モノクロの迫力ってのは何となく分かる気がするけど、
現代の方が本物っぽく表現できるんじゃないの?技術的に。
ってか、黒澤がもういないって意味ではだめだけど。

202 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/25(月) 23:38:19 ID:gh78bQNb
技術的に可能でも、細部まで突き詰めて完璧な物を作るのには
現代の映画製作現場は金と時間と人材が足りなさすぎるんだと思う

203 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/26(火) 00:30:04 ID:TeAyqh5n
>>202
う〜ん、そういうものか・・・・
人それぞれだよね。でも、金、時間、人材は特に、今のほうが豊富だと思うけどな。
当時の方がとにかく不足してるって思ってた。
映画に対する情熱はあっただろうけど。
映画自体が少なくて、その中で、この七人の侍はすごいな〜って今でも思うし。
でも、言われれば今は日本は映画以外の娯楽の方に力入れることが多くて、
足りないといわれれば、何か足りないような気もしてくるw


204 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/26(火) 07:16:10 ID:Q88rIu18
たとえばさ、小屋が焼けるシーンで、「焼け方が気に入らないから」って
天然の炎の「演技」に何回もNG出すんだぜ。
そのたびに小屋を建て直すわけだし。
本当に小屋が焼けている現象は本物なんだけど、
複数の「本物」のテイクから一番自分のイメージに近いテイクを抽出する黒沢は、「本物をを越えた」ってこと。

たとえば、衣服が着古されてくたびれるのが本物だとしたら、衣類を地中に埋めてくたびれた感じをさらに
強調するのが「黒沢の本物超え」の手法。

205 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/26(火) 07:31:03 ID:Ea89G4c5
小屋は一回しか焼いていないよ

206 :po:2006/09/26(火) 07:59:44 ID:jiMFUOxL
>>205
水車は6回焼いたでしょ

207 :この子の名無しのお祝いに:2006/09/27(水) 10:21:27 ID:ta1OpEPc
>>204
本物を越えるっていうか、監督が納得するまでやるっついう
労力使い方は、ようやるよなあーと思う。根気強いって意味で。

でも今だとハリウッド物とかのやたら大金賭けたものすごい戦闘シーンとか
見慣れてしまってるだけに、七人の侍は、当時見たかったな。
小屋どころか町作ったりできるしさ。
今見ると、戦闘シーンに迫力感じるかといわれると微妙。
キクチヨは迫力あるけど。

208 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/05(木) 17:30:03 ID:4zacCkwV
雨に墨汁を混ぜたり、灰で木枯らしが吹きすさぶシーンを要所に入れたり
とモノクロならではのリアリティー演出法があったんだよね!

209 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/05(木) 20:51:55 ID:/RyH9e16
七人の侍 は、それほどくどくないよ。

CSで久しぶりにみたけど、

もう最初のタイトルシーンから、
不気味な太鼓の音が鳴りひびき

野武士の一頭がすさまじい勢いで村にやってくるシーン

すごい迫力だね。

これだけ長い映画なのに、展開も早くてエピソードも満点。
24ほど早くはないけどw





210 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/05(木) 20:59:06 ID:/RyH9e16
カンベイが赤ん坊を助けた後に、まっすぐのびる道を歩き始めると

出た!!かっこいい!

7人の侍の テーマソング

すばらしい音楽の使い方だと思ったよ

きくちよのテーマ曲もここで披露されている


211 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/06(金) 06:44:15 ID:BgPtMauJ
>>209
菊千代のテーマ曲は忘れたけど、同じく、オープニングの和太鼓で
「お〜ヤバイかっこいい!!」と思った。あれはかなりしびれた。最近見たんだけど。

212 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/07(土) 04:57:13 ID:u1SPuslH
>211
オープニングの映像の、役者名や制作者名が、斜め向いたり、あっちこっちに傾いているのも

戦国時代の不気味さと混乱を暗示させているらしいね



213 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/07(土) 11:34:33 ID:RbcgDsfc

この映画予告編でイキナリ死んだ侍の墓映して説明してるけど
あんなネタバレしちゃって良かったのかなぁ・・

214 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/07(土) 11:36:58 ID:IRj0Hw7E
まあ、リバイバル上映の時のやつだろ?あれ。

215 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/10(火) 12:31:23 ID:pyeBqeZr
多々良純さんが死去 映画、舞台の名脇役

 「人間の条件」などの映画や、
劇団民芸の舞台で貴重な脇役として活躍した俳優の
多々良純(たたら・じゅん、本名田足井重二=たたらい・しげぢ)さんが
9月30日午後零時40分、肺機能不全のため
東京都内の病院で死去したことが10日、分かった。
89歳。宮城県出身。葬儀・告別式は親族のみで済ませた。
喪主は妻田足井加代子(たたらい・かよこ)さん。

 劇団民芸で「炎の人ゴッホ」などに出演。映画でも積極的に活躍し、
1950年代には黒沢明監督「七人の侍」、
山本薩夫監督「太陽のない街」、小林正樹監督「人間の条件/第一・二部」、
稲垣浩監督「無法松の一生」などの作品で、脇役として異彩を放った。

 その後も映画やテレビドラマに、
頑固だが根は優しい老人といった役どころで出演し、
喜劇的な演技もこなせるベテランとして存在感を示した。

共同通信:http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=HKK&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006101001000238

216 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/10(火) 13:24:33 ID:uKxG85pU
>>215 合掌。
バナナの叩き売り、弁当のジャーを抱えながら「売りもんじゃねェ!」って
多々良さんが言うグロリア工業のCM、覚えてる方おられません?

217 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/16(月) 21:20:13 ID:72v6rJBw
スタッフ・出演者で健在なのは、あと何人

218 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/19(木) 16:06:26 ID:o69DDwwb
無益や。

勝負は見えとるわ。

219 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/19(木) 23:51:00 ID:HFPEeaO1
無益ズラ

勝負は見えとるじゃんけ

220 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/20(金) 02:26:33 ID:jHJMOoyr
>217
えーと、ぱっと思い付けるのは
土屋嘉男と津島恵子
あと島崎雪子は消息不明(だから生死も不明)。
橋本忍はまだ生きてたかな。

221 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/20(金) 02:42:38 ID:Mc6da/3I
>>217
真偽不明だが、島崎雪子は後年は銀座で雇われマダムをしていたとも聞く。
まだ亡くなったとは聞かない。存命なら75歳ぐらいだと思う。
故神代辰巳との謎の結婚生活の真相については、監督となって以後の神代に遠慮した
のか周囲が神代の過去を余り詮索しなかったこともあり、詳らかにしない。
なんでたかが助監督と結婚したのだろう?

橋本忍はまだ亡くなっていないでしょ。

222 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/20(金) 02:47:31 ID:XoR/MCQF
まだ芯でないとかなんでそんな話するのかなあ

223 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/21(土) 02:04:34 ID:KNESGy0B
>>217
『七人の侍』関係者でご存命の方

スタッフ

脚本…橋本忍
撮影助手…斉藤孝雄(ノークレジット)
美術助手…村木与四郎(ノークレジット)
記録…野上照代(ノークレジット)
助監督…堀川弘通
美術小道具…浜村幸一(ノークレジット)

キャスト

志乃…津島恵子
利吉の女房…島崎雪子(?)
利吉…土屋嘉男
豪農家の嫁…千石規子
斥候C…中島春雄
村の娘…二木てるみ(ノークレジット)
浪人…仲代達矢(ノークレジット)
浪人…宇津井健(ノークレジット)
浪人…伊藤久哉(?)(ノークレジット)

こんなところでしょうか。多々良純さんは、数週間前にお亡くなりになりました。
島崎、伊藤の両名は消息不明。他にも、端役俳優の方でご存命の方がいらっしゃる
と思います。

224 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/21(土) 17:13:14 ID:MUs2X2HP
助っ人を買って出た侍たちに恐れを抱く百姓たちの卑屈さや意気地のなさを笑いで懲らしめる
三船敏郎の悪戯も面白い。
さすがに脚本は手慣れている。しかし、それが鼻につく。
佐藤忠男が指摘するように、武士と百姓の図式的な色分けが官僚的だ。
実は、百姓たちは狡猾で、落ち武者から金品を奪い取っていることを知った侍たちが嫌な気分に
襲われると、三船が涙ながらに自分の出自を暴露して、百姓をそういう風にしたのは
彼らを踏みにじって我が者顔で闊歩する侍たちのせいだと百姓のために弁明する。
六人は納得して話は進むわけだが、ならば野武士たちの立場はどうなるのか。
彼らの言い分を聞かないのは不公正のそしりを免れない。

黒澤一流の家父長的権威主義も幅を利かす。
見張りの三船が眠っていると、肝を冷やさせて「相手が私で良かったな」と訓戒する志村。
嫌味と言っていいほどやり方がきれいじゃない。

鏡の誘惑: 七人の侍
http://ken-goeasy2.seesaa.net/article/2597497.html

225 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/21(土) 17:55:08 ID:b9jU6TbE
>>224
なんか朝日新聞みたいだよな

226 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/23(月) 10:27:00 ID:VA7Rq3Om
プライベートらイアンでちぎれた片腕探してる兵士のシーンが七人の侍への
オマージュってどっかで見たんだけど七人の侍であんなシーンあったっけ?

227 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/23(月) 10:46:28 ID:dmfHCgH0
>>226
【乱】

228 :この子の名無しのお祝いに:2006/10/23(月) 12:02:42 ID:VA7Rq3Om
乱だったんだ。どうもありがとす

229 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/14(火) 11:55:41 ID:q3Zft11y
白黒だから敬遠していたんだけど実際観たら興奮した。
古い感じがしなかったよ。

230 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/14(火) 13:50:25 ID:9dZeajHj
>229=child

231 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/14(火) 18:58:02 ID:q3Zft11y
21歳です。

232 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/14(火) 19:20:08 ID:QWU81QsO
>>231
今日は存分に働けよ!

233 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/14(火) 20:30:43 ID:LWbIWBQF
>>232
(爆笑)

234 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/15(水) 17:20:37 ID:omSwMBMp
229も今日から大人

235 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/16(木) 06:48:26 ID:QOOz10+P
>>234
顔でも洗ってくるべ…

236 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/17(金) 09:31:35 ID:0oIGeeWB
↑あなたはすばらしい人です!

ってそんなんばっかじゃねーかwww

237 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/17(金) 18:19:58 ID:NUfC/5fl
ええいっ!

238 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/18(土) 09:03:41 ID:RWbmg9NK
けーれ! けーれ!

239 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/18(土) 20:28:50 ID:hzW6fifi
な、なんだっ!あんなボロ小屋


言い方と表情がなんか好き。


240 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/18(土) 20:50:33 ID:fZu0wLA3
>>239 なんと云っても伏線が効いてるからね。

241 :14:2006/11/18(土) 21:11:26 ID:TTlYvgR8
やっぱ面白えわこれ。

軍事教練めいた仰々しい部分は今でも嫌いだが、俳優陣の素晴らしい事。

242 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/19(日) 00:08:59 ID:xRxzuhyf
何かやたら難しく解釈して、意味不明な比喩やら難しい言葉使って長文で批評
しかも自己完結
それを書いて悦に入ってる気がものすごく気持ち悪い



243 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/19(日) 02:20:08 ID:vK0EUvzj
>>242
黒澤監督自身、
ホントに面白い映画は単純で解りやすいって言ってるしね。


244 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/19(日) 19:44:01 ID:w3GwRpQc
判らん奴もいるようだ

182 :この子の名無しのお祝いに :2006/11/19(日) 16:41:29 ID:DIPNB29o
砦の女覗いた時 キクチヨが嬉しそうに手甲をはずして
頭に巻きつけるが
アレはどういう意味なんじゃろ
女たち逃がした後 イかしたるでえ って意味か

245 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/19(日) 23:19:59 ID:YySLttJ6
生きる も良かった

246 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/20(月) 14:26:43 ID:siAh9I6s
>彼らの言い分を聞かないのは不公正のそしりを免れない。

>黒澤一流の家父長的権威主義も幅を利かす。

このあたりは全部他人の批判の受け売り。
ほめるだけじゃカッコがつかないから批判もしておこう。
かと言って、自分独自の視点なんてないから
先人の批判を流用。

俺って映画評論家みたいだな。

247 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/23(木) 20:46:57 ID:XoXRxkbN
俺深読みとかテーマの組みとりとかできないけど
うおーかっこいい とか
うおー音楽かっこいい とか
うわーっ死んだ!あーっあいつも死んだ!
とか
そういう言葉だけじゃだめなんすかねー
とりあえずDVDは墓まで持っていくよ

248 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/27(月) 16:41:09 ID:C2+Lb4uf
カラライゼーション希望

249 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/27(月) 21:24:58 ID:NRO0hcEy
カラーはいらんが、音声のリフレッシュしてほすい。
何いってんのか分からんし。
特に最初のあたり。

250 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/29(水) 18:49:28 ID:+VlLuR5R
>>249
雨音のマスキング効果もあるんだろうけど
「あ〜、もう実っちまっただよぉ」
「フン!里の麦は早ぇだ、山の麦とは違うだ!」(細部違ってたらスマソ)
特にコレ、つい最近字幕で見るまで、もおまったく何云ってるか分からんかったな。

251 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/30(木) 02:21:00 ID:A46aI5rG
>250
それは最初からわかったぞ。ひどいのはその後の左朴全のセリフだろ。
「あの饅頭四十も買えたによ」のあと。

252 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/30(木) 06:49:15 ID:yd1UOf79
見てただによォー

253 :この子の名無しのお祝いに:2006/11/30(木) 07:51:14 ID:9L4S6Oxi
聞き取れないのではなく
日本語が理解できないだけじゃん。

254 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/02(土) 22:12:55 ID:x1kWRDre
何か、例えは悪い気がするんだけど…漏れたちが高校や中学で経験した文化祭とか、体育祭の
盛り上がり・興奮みたいなもの。修学旅行で夜遅くまで語り合った時の、
切なさと嬉しさとでもいえばいいか、そんな多彩な感情を、一気に味わうことが出来る
映画だと思う。映画を見終わったあとは、三時間映画鑑賞したというより、まるで
一つのイベントを成し遂げた、祭りのあとのような後味が残った。
それだけ観客を惹きつける映画なんだろうなぁ。

255 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/02(土) 23:44:21 ID:eXqBgg3B
いや映画って昔はそんなもんだった。
家族や時には学年全員で観にいったりね。
まあ学校で見るのは文部省推薦とかだけどw

256 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/03(日) 21:05:01 ID:8H/S7Mgx
多分、TV放映一回目だと思うが(S43か44だったと思う)
前後編に分けて、二週に亘ってのon air。
画面の上下を切ったシネスコサイズじゃないと
放映させないとかなんとか・・御大がごねた記憶有り。

で、その二週目が家族旅行当日と重なり、
行き先の旅館で観られるかどうか、家族全員で気を揉んだ。
映ったときに姉貴と抱き合って喜んだよなあ(こっちが小4、姉貴が小6)。
思えば10歳の餓鬼のくせにちゃんと楽しめてたわけで、
そのあたりの単純明快さが名作の所以かと、今さらながら。

>>254-255 いや、読んで、そん時のことを思い出したもんで。
長文スマソ。

257 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/03(日) 21:09:25 ID:AsbAbPoZ
しねすこ〜?

258 :256:2006/12/08(金) 17:57:15 ID:ESsNHaU+
>>257
ごめん、この映画がシネスコの筈ァないですよね。
陳謝いたします。


259 :この子の名無しのお祝いに:2006/12/28(木) 22:14:16 ID:iZIB6Gb+
>>256
なんだか楽しい家庭だな。
オレもそんな、映画好きの子供のいる家庭を作りたいぞ。

260 :この子の名無しのお祝いに:2007/01/13(土) 10:46:41 ID:ysMEXbUk
随所にコミカルさが散りばめられてるのもこの作品の魅力だな。
万造が撃たれて加東大介に「大したキズじゃない」とたしなめられた直後、すいっと上体を起こすところ
や、泥まみれで奮戦して正体不明になった利吉に、志村が「誰だ、おまえは」などと言うところ。間合い
の妙が効いてて、戦闘=緊張の単純な図式を覆してくれる。やっぱ、クロサワは偉大だわ。



261 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/02(金) 23:27:05 ID:YZ7LRHBF
七人の侍レンタルしたら「後編」
て書いてある…
まさかDVDに前後編あるとは、やられた

262 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/02(金) 23:28:49 ID:YZ7LRHBF
あげ

263 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/03(土) 01:50:42 ID:pZtQAkUd
男はつらいよ に 志村 宮口 三船がでていて彼らはみな子供との不和にくるしんでいたが、寅さんが和解のきっかけをつくるという話だった。

264 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/03(土) 06:51:42 ID:TI3p0CTN
俺に黒澤の良さを教えてくれた職場の先輩は、毎年大晦日に年越しで『七人の侍』を観て、終わったら初詣に行くらしい。
因みに、その先輩に一番初めに観ろと言われた作品は『用心棒』その次に『天国と地獄』で三本目が『七人の侍』だった。先輩曰わく「いきなり『七人〜』だと長すぎて耐えられなくなりそうだから」との事。
確かに、いきなり七人を観てたら、黒澤は好きにならなかったかも…

265 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/03(土) 06:55:55 ID:TI3p0CTN
↑別に『七人の侍』がダメだって意味じゃないよ。いきなり観ても面白さを理解出来なかっただろう…って意味。

266 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/03(土) 12:40:50 ID:7EXdAPq1
七人の侍ほどわかりやすい映画はないと思うが。
「天国と地獄」のほうが難しいんじゃないかな。
「貧乏」がキーワードの現代劇だから。

267 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/04(日) 19:20:00 ID:PC4T4Gy5
>>261
七人のサムライのDVDって、表裏に前編後編のってない?

子どもたちに握り飯を配る場面で、のりのいい男の子がひとりいて、三船が
とくにその子に集中してる。自分の息子の感じなのかなと、見ていていつも
微笑ましい。



268 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/09(金) 04:33:38 ID:SuRdlo82
>>266
『天国と地獄』は初めから面白かったよ。


269 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/09(金) 16:23:31 ID:/9gX3ZsO
>『天国と地獄』は初めから面白かったよ。

人によっては
重役達との会話シーンとか
つまらんという人もいる。

270 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/09(金) 16:57:53 ID:TOaW8Ffw
農民が何喋ってるか聞き取れなくて始まって数分で挫折した
時間があるときに観よう…

271 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/09(金) 21:03:55 ID:SuRdlo82
>>269
『人によって』はね。
…っていうか『天国と地獄』が初めから面白かったら何か問題が…?

272 :この子の名無しのお祝いに:2007/02/11(日) 02:36:55 ID:ATi3HDXP
DVD観ていて、台詞が聞き取りにくいんなら、字幕つけて観ると良いでござるよ。
特に「七人」は録音が悪いから、尚更。


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